暮らしを楽しむ

築約35年の賃貸戸建×北欧家具と手仕事のくらし。
家族にとって、私にとって、心地よい空間、心地よいすまいを。

フルタイムワーキングマザー。趣味が高じて整理収納アドバイザーの資格を取得。
目指すのは、本当に「好きなものに囲まれた暮らし」。

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整理収納アドバイザー
ルームスタイリスト1級

うつわのこと、お花のこと、日々の出来事、子育ての記録も時々綴っています。

※このブログの文章、および画像等を無断で使用・転載しないようお願いします☆。

なぜ「北欧ヴィンテージ家具」を選ぶのか?の、答えを考えた

気が付けば、わが家は、
ありと、あらゆるところに、
北欧ヴィンテージの家具を置くようになっていました。

暮らしを楽しむ ライフスタイルブログ・テーマ
暮らしを楽しむ 

先日、思いがけないご縁で、
記者としての経験をさせていただいた、
名作北欧ヴィンテージ家具を扱う
MOTO FURNITURE』さん…
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その取材を通して、
わが家がなぜ、北欧ヴィンテージをこよなく好んでいるか、ということを
気づけたような気がしたので、
改めてまとめてみました。

わが家の北欧ヴィンテージ家具の一部です↓


1 日本のライフスタイルにも馴染むデザイン

いきなり別方向から攻めますが…
ヨーロッパの名だたる画家たち、
例えば、ゴッホやモネが、日本の文化(浮世絵など)に、
大きな影響を受けた、ということをご存知の方も多いかな、と思います。

北欧家具も、そういうものが多いんです。

和室のある家は、どんどん減っているらしいですが、
北欧ヴィンテージの持つ味わい、機能性の良さは、
木造建築の多い、日本にもよく馴染みやすいんですよ。
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取材記事にも書きましたが…
今、皆さんがご覧になっているドラマ、好きな芸能人が出演しているCMなどなど…
住環境の背景にある家具にちょっと注目してみてください。
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モダン、であれ、シンプル、であれ、家庭的な環境、であれ…
かなりの確率で北欧ヴィンテージ家具(もしくはそれを模したもの)を
置いている場合が多いです。

つまり、プロのインテリアコーディネーターさんでさえも、
北欧ヴィンテージを置く、という選択を持つことが多い、ってことがよくわかります。

2 資産としての価値

これは特に、いわゆる「作家もの」の世界に言えることですが。

当たり前だけれど、今から当時の作家が手がけた「ヴィンテージ」を作り出すということはできません。
私も実はあまり詳しくないんですが、
フィン・ユール、ウェグナー、アルネ・ボター、モーエンセン、などなど…。
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現行品が発売されているものもちろんありますが、
経年変化の持つ美しさと言ったら…。

日本では一時的なブームで広まりつつあった
「北欧インテリア」
ですが。
今や、世界中にファンも多く、
年々その価値も増しています。

私は資産運用について全くと言っていいほど無知ですが、
私と同じようなタイプの方なら、
名作という作品を保有する、というのも
いい方法なんじゃないかな、と思います。

(いくらかけても構わないから、
欲しい北欧ヴィンテージを見つけて欲しい!という方々が、
ディーラーにお願いして探す世界でもあります…。)

うちは決してお金持ちではないけれど(汗。

娘がもしも、露頭に迷うことがあったなら、
今うちにある家具を上手に手放せば、
ちょっとは食べていけるかな、と思っています。
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ただ、私たち夫婦が生きている限りは、
今のところ、どの北欧ヴィンテージも手放すつもりはありません笑。

3 サステナブルなものづくり

これは、自分が親になって、そして震災を経て強く思うようになったこと。
日本人の「使い捨て文化」、
もう、ほどほどにしなきゃいけない、と大真面目に思っています。

確かに私も、日用品の多くはいわゆる消耗品で、
100円ショップをはじめ、ファストファッションにもたくさん助けられています。

家計のこともありますもんね。

ただ、目の前の便利さだけを求めた暮らしで
果たして日常の「100%」を満たしていいものか、
とはとても思うんです。

北欧ヴィンテージの家具の多くは、
木材のこだわりがあり、そこに確実なクラフトマンシップの技巧が活かされ、
「長く使う前提」で作られているものが数多くあります。

暮らしに使っていけば、少々の傷も汚れもできるでしょう。
だけど。
ちょっと手入れすることによって、
また新しい命が吹き込まれるんです。

森林が新たに伐採されることもなく、
自然に還らない特別な物質をほぼ使うこともなく。
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私にとって、それってとても尊く、
美しい世界の循環なんですよね。

中には
「じゃあ、持っている北欧ヴィンテージに飽きたらどうするの?」
という方もいるかもしれないけれど。
そういう時は、是非、近所のリサイクルショップではなく、
オークションサイトや、ヴィンテージ専門の家具屋さんに問い合わせてみてください。
きっと次の使い手さんが見つかって、
またそこで、長年愛されると思います。
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あなたが未来に託したいのは、
ゴミで溢れた世界か、
それとも古いものでも大切に使おうとする価値観か。
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極論でいうとこんな価値観が、
北欧ヴィンテージの世界を通して知ることができます。

(あ、でもこのブログでは、
100均ネタもファストファッションネタも
これからもいいと思ったものはあげると思います。
できる範囲で理想に近づいていきたいとおきたいと思っているので、
ダブスタ、と言わずお付き合いください…)

4 まとめ

以上、4つが私が北欧ヴィンテージ家具を愛する理由になります。
なんか、熱を伝えたいあまりに、
小難しい表現になってしまってごめんなさい。

でも。
取材を通して思ったんですが。
本当に北欧ヴィンテージの家具の虜になってしまった方達には
今回のモトファニチャーの方々をはじめ、
真剣にモノのこと、未来のこと、を考えている方が多いんです。
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3.11を通して。

私は、娘の世代もそうですが、
その先も、ずっと先も、
自分たちが無責任に生み出したもので
「ツケ」を残す社会にしたくはない、と強く思うようになりました。
家具以外のものにおいても。

(娘が4、5歳の頃。
自分のお小遣いを出して買った、立体絵本です。
なぜか、頑なにこれを買う!と言って聞かなかった…。
多くの大人に、読んでほしいです。)

どんなものでも。
多くの人たちが、長く大切に、
愛でることができる暮らしになれば。

世界は確実に変わっていくと思います。

こちらのサイトが、
私の記事になります↓ 

掲載中の写真も、私が撮影したものです。
誤字がありますが…一度お時間があったら、
ご覧ください。

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わが家が初めて、モトファニチャーさんと出会った時の記事です↓。

買わなくても、買えなくても。
一度プロの、腕のいいリペア職人さんがいる、ヴィンテージのお店を覗いて、
直接お話しすると、
また違った世界が見えてくると思います♫。

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〈記事掲載のお知らせ〉北欧ヴィンテージ家具店『モト ファニチャー』さんを取材してきました

昨年の、秋の終わり頃。
とあるご依頼を受け、
人生初の「取材」、そして記者としての執筆をしました。

その取材先はというと
名作北欧ヴィンテージ家具を中心に取り扱う
MOTO FURNITURE』さん。
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依頼のお話があったときは、
「え?私でいいの???」
というのが正直な感想でした。

過去に取材を「受け」たことは数回ありますが、
こちらが「する」側の立場になって原稿まで書くとは…。
何度もその旨を確認したのですが、
一般の「北欧家具好き」としての視点での取材で大丈夫です、ということで、
お店に伺うことになりました。
(北欧ヴィンテージ家具ブロガー、という肩書きにしていただいたようで、
大変恐縮です…)

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現在、モト ファニチャーさんのHPで
私の書いた原稿を掲載いただいています。
(記者、とあるのが私です…)
長文になるのですが、思いをぎゅっと込めたので、
よかったらたくさんの方にご覧いただきたいです↓

掲載中の写真も、私が撮影したものです。


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜
実は、モト ファニチャーさんに、
以前わが家はお世話になったことがあります。


そう、わが家のダイニングテーブルを購入したのが、
モト ファニチャーさんだったのです。

まさかフィン・ユールの家具を
わが家に置けるなんて夢にも思っていなかったので…
もう5年以上前の出来事ですが、
購入した時のこと、お店に伺った時のこと、
鮮明に覚えています。

今回の取材を受けて、
どこでどう繋がるかわからないなぁ、と
再びのご縁をとてもありがたく思いました。

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と、ちょっと長文になる気配がするので、
またお店の取材の記録は別記事で更新したいと思います。
もっともっとたくさんの人に、
北欧の、こと北欧ヴィンテージの良さを知ってほしいなぁ。
そんな内容の記事にする予定です。

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モト ファニチャーさん、
ご掲載ありがとうございました。

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〈心地いいから、飾る〉暮らしを楽しみたい私が、たどり着いたこと

暮らしの中に、
「花」を取り入れることが好きです。

先日、ちょっと珍しい切り花を購入する機会に恵まれたので、
久しぶりに家がちょっと華やいでいます。

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こちらは玄関。
まだ、先日飾ったアオモジが少し残っていますが、
手前の二つ、
クリスマスローズとあざみを飾りました。
どちらも大迫友紀さんのお気に入りのガラスの花器。
(今年も個展に行けず、とても残念でした。
来年こそは行けますように。)


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いろいろなクリスマスローズがある中で、
好きなのはこのグリーンのもの。
儚げに俯いている姿が可憐。

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一方で、主張がはっきりとしているあざみ。
どこか彫刻のようでもあります。

そして他にも…
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アマリリスとチューリップを。
「お花」
と一言で括れど、対照的な雰囲気があるから面白い。



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「私を見て」
と言わんばかりの個性と迫力のあるアマリリスに対し、

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色のせいもあるんですが、
繊細で少女のようなチューリップ、です。

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この後、チューリップはすぐに開いてきたので、
長く楽しめるように、ちょっと寒い部屋に移動させました。
今もまだ、蕾のままです。

 
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スローライフな日常

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早く後ろめたい気持ちがなく、
気軽に外出できるような世の中に戻るといいな、と願う一方で。

こんな時代だからこそ、
いつにも増して花々を暮らしの中に取り込んで、
ちょっとでもリフレッシュに繋げるのもいいな、と思います。

お花があると、空間が一気に華やぐし、
やっぱり何よりも癒されるんですよね。

水を替えたり、花びらが落ちたりと、
暮らしの手間は少し増えるけれど。

それを「面倒」と思うのではなくて、
「慈しむ」自分でずっといたいな、と思います。
(庭木にも切り花にも、
よく一人話しかけています…。)

それが、私の憧れる暮らしで、
今も心地いいと感じる暮らし、かな。

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コロナの影響で。
お花屋さんの業界も、
冠婚葬祭の縮小で打撃を受けているところが多い、とも聞きます。


これから、庭の植物も一気に芽吹き、咲き始める季節になりますが。
うちにはない、お花屋さんの花も、
定期的に暮らしに取り入れていきたいです。


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〈自分の好きと向き合うインテリア〉北欧中心の空間に加えた、異国のうつわ

器が好きです。
中でも、
一番好きなものは何か、と聞かれたら、
迷わず答えるのが

「花器」。

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別に生活に絶対必要とは言えるものではないけれど、
花器、が好きです。
花も好きだからかもしれませんが。

そんな私が先日購入したのがこれ。
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fat lava(ファト・ラヴァ/ファット・ラヴァ)の花器です。

1960〜70年代。
西ドイツで作られたもの。

お店で知るまでは全然存在を知らなかった、
古い器です。

fat=脂肪、lava=溶岩という訳で、
要するに溶け出した溶岩がずっしりべっとりとついたような風合いから
こんな名前がつけられたそう。
(ちょっとユーモアのあるネーミングですよね笑)

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北欧ヴィンテージの家具や雑貨をメインに、
時々和の小物や作家さんの器やアートを飾っているわが家。

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でもこんなふうに、
概念に囚われないで、
新しい要素を加えると、
他にない独特の空間が出来上がります。

それがたまらない!
もう、めちゃめちゃたまりません。

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数あるベースの中で、
(もう先に購入を決めていたものを除いて)
「これ、いい!」と
この花器を見つけたときに直感的に思いました。

凹凸の中にある、温かさ。
手仕事だからこそ為せる風合い。
そしてこの、迫力ある大きさ。


私の独断で購入してきたのですが、
帰ってきて見つけた夫も
「何これ!めちゃくちゃかっこいい!!」
と絶賛してくれました笑。

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こういうピッチャーのようなデザインは、
同じfat lavaの作品でもよく見られるんですが、
この質感でこのデザインは、
ネットで探しても今のところ出てきません。
まさに、ご縁。

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そのまま置いてもよし。
庭で花がたくさん咲く季節になったら、
ざっくりと豊かに飾るのもよし。

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私よりずっと長く人生を歩んできた花器ですが、
その経年変化をさらに一緒に
楽しんで行けたらいいな、と思います。

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今日、庭を見たら、ミモザが枝によってですが
もう満開に。
このベースのデビューのお花は
ミモザになりそうです。


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〈捨てない暮らし〉40代、「○○シーズン着ないから捨てる」は辞めました

そろそろ春の気配を感じる今日この頃。
手持ちの冬アウターをチェックしてみました。

まずはこちら。
今シーズン、袖を通したもの。
合計4着、着用回数が多い順に。
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・Jane Smithのウールロングコート(ネイビー)
・アナディスのニットコート(アイボリー)

軽い素材、暗い色、明るい色という対照的なカラー、ロング丈(で全身覆える)
っていうのが、今年のヘビロテの要因かも。
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そしてもう2着。
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・Wild things のボアフリースコート(ベージュ)
・KAONのショートダッフルコート(ブラック)



車で外出する際に、パッと羽織ることができる、
ショートからミディアムのものがその次に着用が多かったです。
おうち時間も増えて、カジュアル服との相性も良かったからかな。
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こうして見てみると…
今シーズン勝ったのは、ボアフリースのコートのみ。
他は古いもので5年前、最近のもので2年前でした。

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その一方、
今シーズン、着てないコートもあります。
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・バーバリーロンドンのトレンチコート(ベージュ)
・アローズのムートンコート (ネイビー)
・08circusのチェスターコート(グレー)


こちらの3着は袖を通しませんでした。
外出の機会が減ったので、
自然とコートを着ることも減ったのが一番の要因かも。
(もしかしたら、トレンチはこれからの季節に着ることになるかもしれませんね。 )

中途半端な回数だけ着て、
クリーニングに出すのがもったいない、というのも
理由の一つでもあります。
(お金ももったいないし、生地にもやっぱり負担をかけるので。)

合計8着のアウター。
持ちすぎじゃないか、と思う人もいるかもしれませんが、
これは私にとって適正数。

いや、数、という概念では捉えていないかな。
どれも今後も使うことが予想できるからこそ、
置いている服なのです。

スペースに合わせて服を厳選する、というのも
とても理にかなった考えだと思うし、
それが似合う人もいると思います。

けれど。

私は着たい時に着たい服がある暮らしをしたい。

特にここ5年くらいで揃えた服は、
「10年先も着られるか」
「おばあちゃんになっても羽織る姿が想像できるか」
そんな考えで買っている
ので、 
こういうスタイルでいいんだと思います。
どれも1着買うのに、
本当に真剣に買ってきた(し、プレゼントされた)1枚1枚なので。

名前に憧れて手にしたものも、
全く知らないブランドだけど直感的に買ったものも合わせて、
どれも宝物です。

万が一、これ、惹かれなくなったな、って思ったら、
その時に手放せばいい、って思うようになりました。

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「1年着ていない」
「◯シーズン着ていない」
「持つのは◯着まで」
 
そういう形では、コートに拘らず、服全般を
私はもう、処分しないと思います。

今ある8枚のコートは、
どれも私にとって手放すなんて
「馬鹿げている」
そう思えるほど、大切な服たちです。

捨てない暮らし。
全てにおいて、可能なことじゃないけれど。


自分のワードローブを広げたときに、
長く愛でることが簡単に想像ができる服がある暮らしっていうのも、
私は素敵だな、って思います。

歳を重ねるごとに、徐々に全体的に、
そんな暮らしにシフトするのが憧れです(服に限らず)。
長くものを愛でることも素敵だし、
何よりもエコですもんね、結局。


ここ数年の結果が、徐々にこういう形で
「捨てない」
という考えにつながっていると思います。

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