数年前からあることがきっかけで、
毎年初詣の後は
神社でご祈祷をしてもらっています。
その時にいただいたお札を祀る場所として、
リビングに置いてある
ウェグナーのRY8というブックシェルフの一番上の段を
神棚代わりのように使っています。
で、そこにお水とお米と盛り塩をおいているのですが。
盛り塩のお皿が納得いくものがなく、
ず〜〜〜〜〜〜っといいものがないかな、と探していたのですが、
去年の秋、同じようなタイミングで
2つのお皿を見つけることができました。
神棚用と、玄関用のふたつ、です。
まず最初。
リビングの神棚で使っているのは
『北のクラフトフェア』で出会った
スエトシヒロさんのもの。
直径8センチの高杯です。
マットな質感と奇をてらっていない
シンプルな形に一目惚れ。
スエさんに、「盛り塩用のお皿をずっと探していたんです」
と話しかけると、
スエさんご自身も
「僕も釜の前に盛り塩皿として使ってるんですよ。」
という、なんとも嬉しい偶然で運命を感じました。
お子さんがご飯をたくさん食べるようにと、
こんなかわいいお茶碗も作る作家さんです。
朗らかな方で話していてとても楽しかったです。
そしてもう一つは、こちら。
船串篤司さんのリム皿です。
たまたま食材を買いに訪れた近所の生活雑貨屋さんにおいてあり、
おっ、いいな、と手にとったら
たまたま船串さんのものでした。
記事にはしていないけれど
船串さんのリムプレートの大きい黒のものは
家族分持っていて、
秋の笠間の陶炎祭(ひまつり)でも
白い大きな色違いを手にすることができました。
そんなふうに好きな作家さんの作品だったことと
求めていたデザインだったことと
お手頃なお値段が決め手となり、
購入する運びに。
研ぎ澄まされたデザインでありながら
どこか素朴さもあり味のある
船串さんのうつわ。
こちらも大きさは直径8センチほど。
ああ、美しいなぁ、と
眺めていて思います。

盛り塩をし、神棚と玄関、2箇所へ配置。
(この日は湿度の関係か
きれいに塩が形どれませんでした、残念…)
日常の些細な場面で使うものだけれど、
お清めの塩を盛るお皿という
私にとっては特別な存在。
お気に入りを見つけることができて
良かったと思います。
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