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今日から6月。


だいぶタイムラグがありますが、
今日はこの春、益子の陶器市などで手にいれた
うつわを紹介したいと思います。


2024春うつわ



お出かけの記録はこちら




まずは、陶器市ではなくて
工房で直接購入した、
額賀章夫さんのうつわ。


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マットな黒が美しいお茶碗と
プリーツワークがきれいなプレートを。


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お茶碗は娘用、とういうか、
今まで娘が使っていたものが
小さくなってしまったので買い替え。


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今までも使ってた二つはしのぎのタイプと合わせて
額賀さんのお茶碗は3つになりました。



娘の食欲的には
象印の炊飯器のCMで阿部寛さんが使っているお茶碗
(額賀さんの作品なんですよ〜)
と、同じくらい大きい方がいいかな、とも思いましたが笑。


同じサイズで揃えてみました。


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プレートはこれで5枚目。


今までの中で一番白く美人さんな1枚です。



メインをよそるお皿としても、
取り分けるお皿としても、
使い勝手がとてもいいです。



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次は、益子陶器市にて手に入れたうつわたち。



まずは、中村恵子さんの作品から。



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中村さんのところでは、
今まで持っていて使いやすかったものを
一つずつ買い足しました。



今回は在庫も多くてよかった〜。


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この鉢は、もともと2枚あったのだけど
私の不注意でひとつになってしまっていたので追加。


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ちょうど片手に収まる大きさが、
何をよそるにもちょうどよく。


わが家ではよく、お鍋の時に使います。
(よくよく考えれば、わが家は3人家族なのだから
もう1枚買ってくるんだった、と後から気付きました…)



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そして、この黒のシンプルなプレートも追加。



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合わせて4枚になりました。
料理からケーキやフルーツのお皿としても使えて
料理を選ばないのが嬉しいところ。



シンプルな黒のお皿ですが、
よく見ると
細かくキラキラと表面が光るんです。
まるで漆黒の空に輝く星空のようにきれいなうつわ。



重ねても薄く実用的なところも
便利です。



こちらにも中村さんの作品を記事にしています






最後はこちら。


陶芸ではなく、木工だけれど。
益子陶器市のお楽しみの一つになっている
前田洋(前田洋工作室)さんの木皿。



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とても頑丈な楢(ナラ)の木を使ったもの。



その丈夫さから家具材としても
昔からとても重宝されてきたものなのだとか。



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長い年月をかけて育った木。
そんな自然の環境を映し出している
この端の欠けの部分に一目惚れしてしまいました。



気がつくとうちの木のうつわは
ほぼ前田さんのものばかりで…



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家中のものをかき集めたら
こんなに!笑



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ずらしてみるとその枚数がわかりやすいですね。



前田さんと
最初にお会いしたのはもう何年前だろう?
と思い、過去記事を辿ると
千葉県でのにわのわというイベントで
2016年でした!
びっくり。








陶芸は陶芸で、
土の話や釉薬の話などが興味深く、
また木工は木工で
その素材、木材の取れる場所、使われ方など
また別の分野の話が広がり。



直接作家さんとお会いできて
素人だけど色々と聞きたいことを
直接お伺いできる時間は
とても楽しいものです。




今年はクラフトフェア松本も行けず、
きっと今週末開催中の
東京蚤の市も行けず…



ちょっと寂しい春ではありますが
こうして手にした作品を振り返ると
思いの外、収穫がたくさんあったいい年だなと
気づくことができました。



こんな細客にも関わらず、
どの作家さんも
(今回購入しなかった作家さんも含め)
わが家のことを覚えててくださるのも
嬉しいことだな、有り難いな、と思います。




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