今はお盆の帰省で
実家でゆるりと過ごしていますが…
今夜の記事は
前の家族旅行の後半編、新潟を出てからの
福島旅の記録です。
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新潟・笹川流れを経験した後は、
娘リクエストの福島の観光スポットへ。
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最初に足を運んだのは
猪苗代湖エリア。

ちょうど猛暑日に
切り替わって暑い日だったのですが
その分、お日様には恵まれて
観光日和に。

猪苗代湖は湖畔にいくつもの
湖水浴場を持つ珍しい場所。
波もほぼない、と言っても
過言ではない湖畔。
たくさんの、特に小さなお子さんを連れた
家族連れで賑わっていました。
娘が乗り気じゃなかったので
泳ぎこそしなかったけれど
乗り気だったら
湖水浴をしたかった44歳です…。
海水と違って
ベタつかないし、
透明度も高く冷たい水が
とても心地よかった〜。
そして小腹が空いたので
湖畔のカフェで一息ついて。
『TARO CAFE』さん。
ティーマのイエローのプレートを
使っているのも
わかってる〜、と感じる素敵カフェ。
泡だったアイスコーヒー、美味でした。
併設されているショップも
都内でもなかなか見ない
ドメスティックブランドが
数豊富に並んでいて、もう、私にとってはまさにパラダイス。

その後は、偶然見つけた
こちらの歴史ある洋館へ。

天鏡閣へ。
歴代の皇族の方の
避暑地として愛したこの場所。
この洋館がとても素敵で。
最近では
『約束のネバーランド』や
『元彼の遺言状』の
ロケ地、と言えば
ピンとくる方も多いのではないのでしょうか?
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猪苗代湖のすぐ近くにあるのにも関わらず、
ここはとても空いていて
ゆっくり見学できることができました。





こんなモダンなこだわったお家、いいなぁ〜。
そんな思いを胸に残しつつ、
次は足早に
娘の第一希望のこの場所へ。

まるでハリーポッターの世界のような、
ブリティッシュヒルズ、という
ホテル兼英語研修施設へ。
一般客も
入場料を支払えば観覧できるし、
その値段相応のチケットを
お土産やさんやレストランで使えるので
結果、ほぼ無料で楽しめる施設です。

一山丸々施設にしているここは、
本当に海外にでもきている錯覚に。

接客も基本英語、と
徹底した応対に
普通に宿泊客としても着てみたいなぁ、と思った場所でした。
で、この後は。

夫の大の希望で
(私の希望でもあるけれど)
白河ラーメンといえば、の、
とら食堂さんへ。

行列、数時間待ち、が
日常茶飯事なこのお店なのですが、
夕方の時間帯を狙ったからか
一巡目で、ほぼ待ち時間なしで入店できました。

昔ながら、の中華そばというのが
ピッタリな表現のさっぱりラーメン。
五臓六腑に染み渡る美味しさ。
それはファンも多いよね〜、と納得の名店です。
この夜は白河に宿泊し、
気軽に近所の居酒屋さんで
美味しい場所巡りを。
旅費を浮かしたのですが
その分待ちグルメや
部屋で普段はしないような
ディープな話も家族でできて
旅行ならではの一夜が過ごせました。
他にも巡った場所は

会津若松城、
某番組で
有名になった街の小さな公園
『赤べこ公園』
など。

(場所が分かりにくく、
そんなに混雑もしてなかったのですが
口コミサイトを見ると
私同様の意見の持ち主、多数の
隠れ名店でした)

スープを久しぶりに飲み干すほどの
美味しい名店に出会えたのでした。
ゆったり過ごすはずの2泊3日旅行だったのですが
いつもの欲張り癖が出て
結果詰め込み度に笑。
でも、どの部分を切り取っても
大満喫な
近場国内旅行でした。
*・゜゚・*:.。..。.:*・゜
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