わが家の庭が
一番お花で溢れるのは
今の季節。
紫陽花をたくさん植えてある
(植え過ぎてある)ので、
庭で楽しみつつも、
家の中でも楽しんでいます。
そこで、最近購入して
大活躍しているアイテムがあります。

この季節は気温も高くなるから
花瓶の中の水も腐食が進むのが早いです。
そうなると当然、
花の持ちも悪くなります。
水を毎日変えること、
場合によっては水揚げをすること、など
長持ちさせる基本の方法はあるけれど。
私はこれも合わせて使っています。

「?」
ってぱっと見、思いますよね。
これ実は銅でできている、
小さなボウルで…

こんなふうに
フラワーベースの中に入れて使うものです。

切り花が傷む原因の1つには、
水の中で発生した雑菌が切り口で増えることで
水を吸い上げにくくことがあるそう。
そんな原因を押さえてくれるのが、
この銅の素材のボウルなんです。
(スティックタイプもあります)
銅には殺菌・抗菌作用があるから、
雑菌の繁殖を抑えることで
切り花をより長くきれいに保つことができると知り、
これは便利♪と買ってみました。

まずは手持ちのベースにポトン。
今回使ったベースはこれ
↓
そこに今回は
紫陽花の中でもしおれやすい
アナベルを飾ってみました。

ちょっとわかりにくいけれど、上から見ると
こんな感じに。

ボウルが格子状になっているから
花の支えにもなって、
飾りやすくなるのも便利なポイントです。
うちのアナベルは
割と茎が細めのものが多くて
水揚げしてもあまり持たなかったのですが。
これを使ってから
以前よりプラス数日は
日持ちするような感じがあります。
化学薬品で長持ちさせるより、
こんな道具で長持ちさせる方法が
使っていても気持ちいいな、と私は思います。

それにしても、紫陽花はきれい〜。
アナベルは特に繊細で、
純潔な雰囲気が特徴的です。

アップで撮影すると
まるで作り物のような
ベルベット状の萼(がく)が
何とも華やかです。

昼も

夜も。
眺めては何度もきれいだな〜、と思い、
好きなお花をより簡単に
より長く楽しむくらし。
お花好きさんには
一つあったら重宝する道具だと思います。
このボールを販売している
shesayさんのフラワーベース。
シンプルでお手頃、
使いやすいデザインのものが多くて
私も愛用しています。
現在約1300人以上の方に登録していただいています。
(ありがとうございます)
(↑バナーから登録できます↑)
こちらからのブックマークも大歓迎♪

参加しています↓
にほんブログ村
スポンサードリンク



