あと数日で
娘が小学校を卒業します。



そんな娘の小学校生活を
ほぼ毎日共にしてきたのが
このランドセル。


ランドセル


6年前はコロナもなく、
老舗や有名店のランドセル購入は
もう街を巻き込むほどの大混乱が起き、
ニュースになることもありました。



でもわが家が選んだのは
普通に市販されている
ランドセル。
ネットでの情報だけを頼りに購入しました。
(一応、近所のお店はチェックはしましたが
気に入ったのがなかったのもその理由の一つです)



その6年後の姿が、こちら。



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特に故障することもなく、
どちらかといえばきれいな方ではないかな、
と思います。



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確かによくみると
当然、角は擦れていたりはしますが…



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それ以外は目立って色が剥がれ落ちる、
とかもなく、



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内側のポケットもファスナーも
壊れたり潰れることもなく。



IMG_9964



別に几帳面な娘というわけではなく、
普通に帰宅後はぽ〜ん、と
投げ出されていたり
ぎゅうぎゅうに荷物を詰められていたのにも関わらず、
余裕さえ感じるコンディションに
ちょっとびっくりです。




ランドセル選び、
娘が小学校に入学するにあたって、
当然私も名の知れたお店で
こだわりのものを買った方がいいのかな?
なんて何度も思いました。



けれど6年間しか使わない
ランドセルに出費するよりは
飽きのこない机を椅子をまず優先することに。
(ランドセルは6年で使わなくなるけれど
家具はそうではないものを
選びたい、と思ったんですよね)



じゃあ、なにを決め手に
このランドセルを選んだかというと


1 軽さ
2 A4ファイルも出し入れしやすい幅
3 容量の大きさ
4 娘の好きな色




の4つです。


それでたどり着いたのが
コクヨさんが作っている
このランドセル。




購入した当時は2017年モデル。
娘の時よりカラバリが増えてるし、
洗練されてる〜…
お値段もちょっと値上がりしてます…




購入した当時のモデルは
コクヨさんのホームページにありました。


『業界最大級の収容力をもつ“手ぶランドセル”』
(手ぶランドセル=児童の手荷物を極力少なくできるランドセル という意味なんだそうです)
という、見出しがついたこのランドセル。



当時のランドセルに比べ
容量が大幅に増えているのにも関わらず
重さも1.1kgほどと超軽量。



確かに思い返してみると
水筒もお箸セットも筆入れも
時には上履き入れと上履きも
(それは衛生的にどうよ、と
母は思うのですが…)
手荷物の量が他の子よりも少なかった気もします。



本革はかっこいいけれど
まだ小さな娘の背中には
丈夫で軽いクラリーノ素材がいいかな、と
選んだことも今書いていて思い出しました。
実際、ランドセルが重すぎて辛い…
なんていうことは一度もなかったです。



ただ、(娘の)唯一の心残りといえば…



今となっては
ブラウン系が良かった、と。
当時、私も夫も
茶系のものをめっちゃ推したんですが…
6歳の娘は頑としてこの「赤」がいいと
譲らなかったから
成長って面白いな、と思います笑。



だから私は
このACTUSさんのランドセルを
すごく推したんだけどなぁ…

アクタスランドセル2024








それでも、先日


「このランドセル、どうする〜?
何か小物とかに加工してもらおうか?」



と聞いたところ、



「そのまま残しておく。」



と、きっぱり。



娘にとってそんな大切な存在だったとは
正直思ってもみなかったので
意外な答えに嬉しい気持ちになりました。



IMG_9962



同級生よりちょと身長が高め。
肩紐の穴も、一番最後まできていたんだなぁ、と
しみじみ。



ランドセルを通して
思い返した娘の小学校生活。
長かったような、あっという間だったような。
と、振り返っただけでも
鼻の奥がツンとしてきます笑。



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