毎年、クリスマスの
デコレーション記事を
早く書きたい、と思ってはいるのに
気がつくと大体、
今夜みたいに直前になっています。
でも、今年も
(1週間前にバタバタと支度しましたが)
玄関とリビングに
クリスマスの装いをプラスしてます。
今日はその、
玄関の様子です。

築40年以上と
なかなか頑張っている
わが家ですが
特にその中でも
古さの雰囲気がしっくりきているのが
玄関かな、と
個人的には思っています。
今年はこんなふうに
飾り付けをして楽しんでいます。
白と(ちょっとだけゴールド)、
電球色のカラーリングでまとめた
静かな雰囲気の、
だけど温もりのあるデコレーションにしてみました。

白のラナンキュラスと
フリージアを
Gunnar Nylund(グンナ・ニールンド)の
花器に飾って、
控えめな華やかさをプラス。
隣には
scopeさんで購入した
スモーヒュースの教会のオブジェと
(今年も購入したかったけれど
見事撃沈しました…)
小さな手仕事のツリーを。
コットンボールのライトは
確かイケアで数年前に購入したもので、
他にはガラスのツリー、
キャンドルスタンドには
LEDのまるで本物のように灯る
キャンドルをセットして飾っています。
ちなみにキャンドルスタンドは
SHEIN(シーイン)のもので
二つで600円くらいでした。
破格!
クリスマスの雑貨って、
かわいいものが沢山で
ついついたくさん飾りたくなるけれど…
今年は
雪国の静かで暖かな冬、というような
ストーリーを描いて
飾ってみたら
なんとなく、古いわが家にも
しっくりくるデコレーションになった気がします。
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