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先日、前編ということで、
子どもがスマホデビューした際に
起こってしまったトラブルについて
記事にしました。



スマホを持たせるのは
中学生くらいになってからでもいいのかな?
と思っていたのですが。


親がフルタイム勤務で親戚も近所にいないとなると
やっぱり何かしらの連絡手段はあった方がいいな、と考えて
1年前、
家の電話が壊れたタイミングで
小学5年生の時に持たせました。


スマホデビューするにあたっては
私なりに色々考えて対策をとって、
娘ともよく話し合ったつもりだったのですが…


残念ながらトラブルは起きてしまいました。
(前編でまとめています)




もう頭を抱えて気持ちもどん底になるくらい
親の私も落ち込んだのですが…


社会教育学級のリモート講義で学んだ内容で
スッキリ解決することができました。


それがこれ。






1 子どものスマホは『レンタル』として捉える


子供にスマホを持たせる際、
どうしても当たり前のように
保護者が子供に
「買ってあげる」
「子供専用のものを持たせる」
という考えになりませんか?


私もそんな一人でした。


でも、そうじゃなくって


あくまでもスマホは親のもの
ルールを守ることを前提に
子供に貸してあげている



という認識を
親子で持つようにしました。



まずは短期間から『レンタル』をスタート。


3日間でも、1週間でも、1ヶ月でも構いません。


次の項目2でも書きますが
そのレンタル期間の際、
ルール違反が起きたら一旦返却。


という方法で娘に再度スマホを渡しました。


これは娘の学校の社会教育学級の
リモート講義で教わった内容なのですが
私もそれをみた時、なるほど〜、と目から鱗。



・子どもからスマホ(やネット環境)を
完全に奪うわけではない
・回線や端末を契約しているのはそもそも親


という考えからしても
すんなり受け止められました。


子ども側も
自分がルール違反をしなければ
スマホは使うことができる、と
分かりやすい仕組みなんですよね。


逆に言えば、
話し合って決めた約束事を破ってしまえば
自分からスマホがなくなる、というシンプルな仕組み。


ルール違反が起きた時に、
親も論理的に説明できるし、
子どもも納得できる仕組みだと私は思います。


2 ルール作りは子どもと必ず一緒に


いざ、子どもがスマホを手にしたとき、
親が一方的なルールを押し付けただけだと
子供は納得していないルールができていたり、
もしくは
親が想定できてなかった不便さが
できてしまう可能性が。



何か問題が起きた時に


『これは私とあなたとで
決めたルールだったよね?』


と、同意の元で決めたルールだよ、と
子どもに再認識してもらうためにも
一緒に行うルール決めは大切だと思います。


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ちなみに講義の先生は
ルールはなるべくいつでも
『可視化』
できる状況にあった方がいい、と
お話しされていました。


手書きで構わないので
話し合って決めたルールを紙に書いて
見えやすいところに貼っておく。


状況に応じて必要なルールができたら
そこで書き足し、
不要だと思えば削除する。


こんな緩い感じでいいそうです。


(何個ルールを破ったらダメ、とか、
このルールは重要度が高いから1度でも破ったら返却、というふうに
返却しなければならない回数も
このタイミングで決めるといいと思います)


わが家の場合は特に紙に書く
ということはしていませんが
項目もそんなに多くないので
今のところ大丈夫かな、という感じです。


低年齢でスマホを持ち始めた場合には
書いてあげたほうが分かりやすいかもしれませんね。



3 レンタル期間が終了したら必ず一旦返却を


1で、レンタルとして子供にスマホを渡す、と書きましたが。


レンタルには必ず『期限』がありますよね。


この方法もまさに一緒で、
1で決めた期間が終了したら
ルールを破った、破らないに関わらず、


試用期間が終わったら、
一度必ず親に返却します。



1晩でも、数分でも、
一度必ず所有者の元へ子どもが返す。


ここが結構私もなあなあになりそうになりかけて
大変だったのですが
お風呂に入っている時間だけ、
歯磨きの時間だけ、のような
短時間でも効果はあるように思います。


ルール違反が多かった場合は、
しばらくはレンタルするのを
先延ばしにするという方法もあると
講師の先生はおっしゃっていました。


(ちなみに私の場合は、
返却された時、特に中身のチェックはしていません
それでも親に返す、ということで
一定の効果はあるように思えます)



あとは徐々に子どもがスマホを
安全に使えているようであれば
レンタル期間を1ヶ月、3ヶ月…というように
これも親子で話し合って決めるだけ、です。



という3つの方法で
どうにか小6になった娘は
私に怒られることは(ほぼ)なく、
スマホを使えるようになりました。


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ただ、最低限の設定は
今もしっかりしています。
Androidには詳しくないので不明ですが、
Appleユーザーならペアレンタル機能は
必ず設定しておきたいところですね。


 



そしてトラブルがほぼなくなった最近はというと…

 
元々絵を描くことが好きな娘は
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自分で購入したものなので
流石にこれはレンタル、とは言い難いですが笑、
ネットワーク環境や契約をしたのは親の私。

こちらはもうスマホデビューが無事果たせたあとだったので
こちらはレンタル制度を設けず
ペアレンタル機能で見守っているところです。



この間はキーボードも購入していました
かわいくてお気に入りなんだそうです
(親としては打ちやすそうなものを選んで欲しかったんですが…笑)

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私が育ってきた時代には
スマホなんてそもそもなかったし、
使い始めたのも大学生くらいから。


インターネット環境もそのくらいからだし、
当時から比べてその進歩の差は歴然ですよね。


私も短気で怒りっぽいので
なかなか緩く見守ってあげる、ということが苦手なのですが、
子どもを取り巻く環境が
私たちの時代とは全然違うのは事実。


親である私たち自身も
その都度、
情報をアップデートする必要があるなと
改めて実感しました。


子育ては日々、
試行錯誤だなぁ、と思います。


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