こんばんは。

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜
数ヶ月前のことになりますが…
栃木県は益子町に
ふらっと立ち寄った時のこと、です。
益子は陶芸の町、というイメージもありますが、
同時に古道具屋さんも割と多くある町だと思っています。
そこで見つけたのが、これ。
シンプルな木材の、
幅20センチちょっとのトレー。

お気に入りのうつわたち

うつわと暮らす

作家モノの「うつわ」や「こもの」

木のうつわ。。。
楢?ブナ?
夫に聞けばすぐわかると思うんですが、
私はさっぱり疎くて…すみません。
でも、この手仕事の感じ。
そしてまだ作られたばかりであろう白木の状態なのに、
古道具屋さんに置かれていました。
「はて?」
と思いながらも、
花器のベースや飾り台として使うのもかっこいいな、と思い。
お値段を聞いたら
1200円というびっくりする安さだったので、
購入を即決しました。

美しく暮らすモノたち

工芸、クラフト
会計しながら、
店長さんとお話し。
これは何の道具かというと、
お茶の道具の一つ(茶筌とかを一時的に置く台)とのことでした。
理由は深くは聞きませんでしたが、
後継者がいないのか、
コロナ禍の影響なのかわかりませんが、
その福島の漆器屋さんがお店を閉じることにになり、
大量にこんな木工用品が廃棄される寸前だったとのこと。
それをハイエース1台、
入る分だけ入れて
買い取ってきて
販売しているということでした。
他にも店内には、
すごい丁寧な作りの
六角形などの木箱が
数百円で販売されていました。
「それも同じお店から引き取ってきたんです」
と店長さん。
店長さん曰く、
ハンドメイドのスクールの先生と思われる人や、
業者さんらしき方も大量に購入されていくとのこと。
そりゃそうだ、と私も納得。
(110円では到底見つからない品質ですからね。)
私が選んだこの台はその中でも、
最後の1点のものでした。

家に持ち帰り、
たっぷりと胡桃油を塗って
地肌を潤わせてあげました。
すると。
無垢の時とはまた違った表情が生まれてきました。
か、かっこいい。

ドライフラワー一輪置くだけでもいいし、
木工作品を置くと
さらに相乗効果も生まれます。
油は一度塗布しただけですが、
それ以降も艶のある、こっくりとした飴色になり続けています。

木、って
面白いな、と思います。
そして、
育てがいがある。
切った後もなお、
生き続けているような錯覚さえ覚えます。
引き取り手がいなければ、
きっと産業廃棄物や一般廃棄物として
きっと世の中から亡くなっていたであろう、
この木の道具。
でも、それを拾う人がいて、
気に入る人がいて、
また、別の命を授かる。

「なんか、捨てられるのが可哀想で」
そう仰っていた、古道具屋さんの店主さんの気持ちがよくわかる、
一つの出会いを与えてくれた木工でした。

ステキ雑貨、買いました♪

ナチュラル&シンプル雑貨

インテリア雑貨・家具・アンティーク

シンプルな道具たち
世にあるもので、
無限のもの、なんてきっとほぼない。
なら。
できるだけそれを活用できる、
愛でる暮らしを楽しみたいな、と思わせてくれた
いいお買い物でした。

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2月から、「古く小さく愛しいわが家」の
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ブログ名「好きなものに囲まれて暮らしたい」
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栃木県は益子町に
ふらっと立ち寄った時のこと、です。
益子は陶芸の町、というイメージもありますが、
同時に古道具屋さんも割と多くある町だと思っています。
そこで見つけたのが、これ。
シンプルな木材の、
幅20センチちょっとのトレー。
お気に入りのうつわたち
うつわと暮らす
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木のうつわ。。。
楢?ブナ?
夫に聞けばすぐわかると思うんですが、
私はさっぱり疎くて…すみません。
でも、この手仕事の感じ。
そしてまだ作られたばかりであろう白木の状態なのに、
古道具屋さんに置かれていました。
「はて?」
と思いながらも、
花器のベースや飾り台として使うのもかっこいいな、と思い。
お値段を聞いたら
1200円というびっくりする安さだったので、
購入を即決しました。
美しく暮らすモノたち
工芸、クラフト
会計しながら、
店長さんとお話し。
これは何の道具かというと、
お茶の道具の一つ(茶筌とかを一時的に置く台)とのことでした。
理由は深くは聞きませんでしたが、
後継者がいないのか、
コロナ禍の影響なのかわかりませんが、
その福島の漆器屋さんがお店を閉じることにになり、
大量にこんな木工用品が廃棄される寸前だったとのこと。
それをハイエース1台、
入る分だけ入れて
買い取ってきて
販売しているということでした。
他にも店内には、
すごい丁寧な作りの
六角形などの木箱が
数百円で販売されていました。
「それも同じお店から引き取ってきたんです」
と店長さん。
店長さん曰く、
ハンドメイドのスクールの先生と思われる人や、
業者さんらしき方も大量に購入されていくとのこと。
そりゃそうだ、と私も納得。
(110円では到底見つからない品質ですからね。)
私が選んだこの台はその中でも、
最後の1点のものでした。

家に持ち帰り、
たっぷりと胡桃油を塗って
地肌を潤わせてあげました。
すると。
無垢の時とはまた違った表情が生まれてきました。
か、かっこいい。

ドライフラワー一輪置くだけでもいいし、
木工作品を置くと
さらに相乗効果も生まれます。
油は一度塗布しただけですが、
それ以降も艶のある、こっくりとした飴色になり続けています。

木、って
面白いな、と思います。
そして、
育てがいがある。
切った後もなお、
生き続けているような錯覚さえ覚えます。
引き取り手がいなければ、
きっと産業廃棄物や一般廃棄物として
きっと世の中から亡くなっていたであろう、
この木の道具。
でも、それを拾う人がいて、
気に入る人がいて、
また、別の命を授かる。

「なんか、捨てられるのが可哀想で」
そう仰っていた、古道具屋さんの店主さんの気持ちがよくわかる、
一つの出会いを与えてくれた木工でした。
ステキ雑貨、買いました♪
ナチュラル&シンプル雑貨
インテリア雑貨・家具・アンティーク
シンプルな道具たち
世にあるもので、
無限のもの、なんてきっとほぼない。
なら。
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愛でる暮らしを楽しみたいな、と思わせてくれた
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