昨年のことになりますが。

急に、数日の入院をすることになりました。
幸い大事には至らず、
数日で退院したのですが。

その時に、改めて、
これは用意しておかなければいけない、と思ったもの。

それは、
入院時に必要な最低限の身の回りのもの、です。

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もしも、あなたが急な入院をすることになったら?

きっと、私のブログをご覧になっている皆さんは、
お子さんがいるいない、既婚未婚を問わず、
その方のご家庭のいろいろなことについて、
一番詳しい立場にいるんじゃないかなって思うんです。

で、その一番家事情に詳しい方が、
入院する、となった時…。

家族はもちろん、自分も極力混乱しないための
備えはあったほうがいいと、自分の体験を通して思いました。

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では、どんなものを用意しているのかというと、
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最低限のこちら、です。
では、それぞれについて、4つに分けて説明しますね。

1.ボタン付き(前開き式)、上下別のパジャマ

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この秋、寒い時期用に、と買い足したパジャマ。
普段着たいとは思うけれど、
手をつけず、入院用として保管しています。

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こちらは、春夏用にセールで買った無印のパジャマ。
これも袖を通していません。

季節に応じて快適に過ごせるように
「備え」の中身も衣替えをしています。

で、なぜ、ボタン付き、上下別のパジャマが必要かというと…

点滴や検査用のチューブを通しやすく、
診断を受けるときも露出が少なくて済む、からです。

私が入院していたとき、夏場だったこともあり、
急だったので、ワンピース型のルームウェアを着ていたんですが…

裾の部分を思いっきりたくし上げて、
装着しなければならない医療器具が結構ありまして…
その都度、とても恥ずかしい思いをしました。
だから上下別のパジャマがいい!とそのとき強く思ったんですよね。

ボタン付き(前びらき式)がいいと思うのもほぼ同じ理由です。
前が開かない衣類の場合、
やっぱり医療器具をちょっと無理のある方向から入れなければ、
装着ができないんですよね…。

この歳になって、決して見せられたものではない、
太ももやお腹周りを、
あられもない姿で看護師さんやお医者さんに晒すのは、
本当に精神的に苦痛でした…。

(看護師さんたちは慣れっこで、そこまで考えてないと思うんですが…
やっぱり恥ずかしいのは辛かったです。)


秋冬用に用意してあるのはベルメゾンで購入した、
コットン、ビエラ素材のパジャマ。
ベルメゾンさんのパジャマはき心地が抜群で、
もう10年以上いろいろ購入しています。






2.履き古しではない、綺麗な下着類


少し前に話題になったこちらの本。
よくテレビでも取り上げられていた一節の中に、

「今着ている下着で救急車に乗れますか?」

みたいな内容がありました。
これ、私も幼い頃から母に何度も言われてきた一言だったので
本当にびっくり。

母曰く、
「いつ、倒れるかわからないんだから、
古びてだらしない下着は身につけないこと。
自分以外も、家族の下着も一緒。
家族の分も気を付けてないと、
あの家の奥さんはだらしない、ってなるんだから」 と。

もう80になる母なので、
皆さんのお母様よりちょっと考えが古いかな、とは思います笑。

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 でも、「28文字の片付け」で著者さんも言われていた通り、
そういう視点も大切だなぁと。

ということで、インナー用のタンクトップ2枚と、
ショーツ2枚は新品のもの、
靴下は普通タイプと厚手タイプのまだ数回しか履いていないものを用意しています。 

入院すると日に何度も
下着姿になることがあるので…
安くても恥ずかしくない、新しいものを用意しておくのをお勧めします。

3.最低限の身だしなみグッズ

「入院」となると。
当たり前ですが、その病院に宿泊することになります。

それで最低限の身だしなみグッズも用意しています。
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・歯ブラシ
・蓋つきコップ
・くし
・水のいらないシャンプー
・ヘアゴム(ロングヘアの方は必須)

割とどれも、病院内の売店で購入できるものかもしれません。
私も急な入院だったので、売店で購入しました。

が…、た、高い…。
なので、ドラッグストア、100円ショップで揃えておくことを強くお勧めします。

特に、蓋つきコップ。

私はしばらく上半身が起こせなかったので、
そのとき、これが重宝しました。
病院の売店では600円くらいだったけれど、
100円ショップで売られているのを見て衝撃…。

このコップ、1つあると、
子供が発熱して辛そうな時など、
水分補給の道具としてもとても役立つので、お勧めです。

そして
水のいらないシャンプーも激しくおすすめ。
毎日入浴できるわけではないので、
頭皮をリフレッシュするだけでもだいぶ気分が違います。

今は色々なドライシャンプーが出ているので、
お気に入りを常備しておきたいですね。





4.タオル


洗顔、口周りを拭く、など、
あらゆるシーンで必要になるタオル。
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フェイスタオルと、バスタオルをまず用意。
(頂き物のタオルとか、便利ですよ。)

そして追加で…
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どこかに行った時にもらった、
アメニティの薄いタオルも一緒に。
このくらい薄いタオルだと、
柔らかく乾きやすい、というメリットもあって便利です。

入院していると、
体を拭いてもらえるんですが…

その時のタオル代、って有料なので、
まだ使えるきれい目なタオルがあるなら、
予備として複数枚備えるのもありだと思います。

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜
以上、私が自分の入院経験を経て、
備えている道具です。

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衣類ケースに入れて…
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引き出しの一段を、
全て入院用アイテムのために使っています。

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この記事を書いていて、ほかにもあってもいいかな、と思ったのは。

・保険証のコピー
・数千円ほどの現金
・イヤホン(院内のテレビで使うため)
・生理用品
・ティッシュ

などです。

特に少しの現金は一人暮らしの方や、
お子さんが小さい方は
用意しておいたほうがいいかもしれません。
保険証のコピーも、同じかな。

ただ、それ以外のものは
入院後も簡単に手に入りやすく、
家族や近しい人にお願いして買ってきてもらいやすいものだと思うので、
入院後でも大丈夫かな〜、と。
用意は、最低限、でいいと思うのです。

暮らしの中心となって家事を回している人が入院すると、
多分、家族は本当に慌ててしまいます。
(逆に、家事を回している人以外の家族が入院しても、
その準備は意外とすんなり行くような気がするのは私だけ…?)

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確かに入院してから売店で買えるものもあるし、
家族にお願いして買ってこれるものもある…。
けど、細かなリクエストはなかなか伝わりづらいと思うし、
家のどこに何があるかを把握しているかも疑問…。

パジャマやタオルはレンタルもできる。
でも、日数が長期に渡るとその費用はバカにならないものになります。
(パジャマは快適さという面も考えると、
自分が好きなものを用意しておいたほうがいいはず。)

急な入院は、上に書いたことのように、
経済的負担、家族の精神的負担を増すことに繋がるのは事実です。

だからこそ。
 防災用品と同じような感覚で、

急な入院となっても慌てない最低限の備え

を、皆さんにもオススメしたいです。

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