始まる前は長いと思っていた10連休も、
気が付けばあっという間に終わってしまいました。
遠出をすることはありませんでしたが、
近場で一泊旅行をしたり、お出かけをしたり、
気になっていた庭の手入れや家のメンテナンスをしたり…と。
長期連休ならではこそのんびりもでき、
やりたいこともでき、とありがたいお休みでした。
*・゜゚・*:.。..。.:*・゜
さてGWと言えば…
わが家の恒例行事の一つに陶器市へのお出かけ、があります。
でも今年は、数年続けて行っていた陶器市には向かわず…
ずっと気になっていた作家さんの古典へ足を運びました。
会場は水戸にあるうつわや季器楽座さん。

こんな素敵なお店が県内にあるとは初めて知りました。
で、お目当ての作家さんはというと…
山崎さおりさん。
茶器を中心に手掛ける陶芸家さんです。
とあるマーケットで初めてご本人とお会いし、
作品を見て以来、
いつか山崎さんのものを!と決めていました。
足を運んだのは個展2日目。
いい出会いがあるか心配だったのですが…
無事に素敵な器と出会うことができました。
(わが家の器についてはこちらからどうぞ↓)
こちら。
あけびの持ち手が美しい、土瓶。
なんと、今回の個展のパンフレットの
プロフィール欄を飾っているものです。

白っぽいものと最後まで迷ったのですが…
店員さんのご厚意で、
ありとあらゆる場所で二つの土瓶を比較させていただいて、
こちらの黒とも藍とも墨色とも呼べるような、
土瓶を選びました。
秋田のあけびのつる。
隣県生まれとしてはさりげなくうれしいポイント。
こんな風に、ちゃんと持ち手は倒すことができ、
使い手のことがいたるところで考えられている作品です。
あけびの持ち手がもし壊れたとしても、
付け替えていただくことも可能なんだとか。
ちゃんと内側もこんな風に。
ああ、手仕事ってなんて素晴らしいんだろうと感嘆。
陶器の表面も見れば見るほど、
引き込まれていくようなまるで銀河のような美しさ。
使い込むほどにより黒く育っていく、と
インスタでわざわざ山崎さんご本人から教えていただき感動もひとしおです。
持ち手も陶器もすべて含めて、
経年変化が楽しみなうつわ。
陶器市には行けなかったけれど、
念願の器を迎えることができて大満足。
お茶のひと時が、より贅沢なものになりそうです。
まずはおいしいお茶探しを始めたくなりました笑。
わが家の台所。
気が付けばほぼお気に入りだけで成り立つようになりました。
これからも少しずつ、一つ一つ慎重に。
好きなものを集めながら、
それを大切にする暮らしを楽しんでいきたいと思います。

↓Instagramはこちらからどうぞ
時々、だけど、作家さんご自身とお話しできるのも
インスタの楽しいところです。
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*・゜゚・*:.。..。.:*・゜
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茶器を中心に手掛ける陶芸家さんです。
とあるマーケットで初めてご本人とお会いし、
作品を見て以来、
いつか山崎さんのものを!と決めていました。
足を運んだのは個展2日目。
いい出会いがあるか心配だったのですが…
無事に素敵な器と出会うことができました。
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なんと、今回の個展のパンフレットの
プロフィール欄を飾っているものです。

白っぽいものと最後まで迷ったのですが…
店員さんのご厚意で、
ありとあらゆる場所で二つの土瓶を比較させていただいて、
こちらの黒とも藍とも墨色とも呼べるような、
土瓶を選びました。
秋田のあけびのつる。
隣県生まれとしてはさりげなくうれしいポイント。
こんな風に、ちゃんと持ち手は倒すことができ、
使い手のことがいたるところで考えられている作品です。
あけびの持ち手がもし壊れたとしても、
付け替えていただくことも可能なんだとか。
ちゃんと内側もこんな風に。
ああ、手仕事ってなんて素晴らしいんだろうと感嘆。
陶器の表面も見れば見るほど、
引き込まれていくようなまるで銀河のような美しさ。
使い込むほどにより黒く育っていく、と
インスタでわざわざ山崎さんご本人から教えていただき感動もひとしおです。
持ち手も陶器もすべて含めて、
経年変化が楽しみなうつわ。
陶器市には行けなかったけれど、
念願の器を迎えることができて大満足。
お茶のひと時が、より贅沢なものになりそうです。
まずはおいしいお茶探しを始めたくなりました笑。
わが家の台所。
気が付けばほぼお気に入りだけで成り立つようになりました。
これからも少しずつ、一つ一つ慎重に。
好きなものを集めながら、
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