ヨーロッパの著名な画家が
日本の浮世絵や文化に影響を受けたように


北欧の家具も
日本の影響を受けて作られたものが
少なくないそうです。

 

レクリントのこの照明は
日本の折り紙からインスピレーションされた、とか、
 
ロイヤルコペンハーゲンの
ニルス・トーソンデザインの
BACAのシリーズは、古伊万里の絵付けに影響された、などなど…。


建築もそういうものが数多くあって…


日本とヨーロッパの
深い結びつきを感じます。

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

先日記事にした、
額賀章夫さんの個展で
新しく迎えた器はこちら。

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最初は小鉢に手が伸びたのですが、
このフラワーベースを最終的には選んだのでした。



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額賀さんの作品は
細々ながら揃えていますが、
(奥にドライフラワーを飾っているのも
額賀さんの作品です)
この、ブルー、碧い製作のものは
今回がわが家にとっては初めてのものに。

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真上から覗く、の図。


一辺倒じゃない、美しさ。

なんて深みがあるんだろう。
じーっと見ていると、
海や深い湖が思い浮かんでくるよう。

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買ったら…

とりあえずどこに置こうか模索。

H・J・ウェグナーのブックシェルフ、
RY8にまず置いてみました。

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自分たちで海で拾った大きな流木と
エアプランツの脇に。


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うん、いいかも。

他にも試行錯誤の旅は続きます。

わが家のディスプレイの特等席、
テレビ台を兼ねたサイドボードの方脇に。

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山で見つけた名も知らぬ植物も一緒に。


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モリソン小林さんのアートとも、
takaseさんでみつけた古い植物標本とも
ルイスポールセンのフロアスタンドとも
見事に調合。


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サイドボードのもう一つの片側。
こちらも流木と
ヴィトラ社のジョージネルソンのテーブルクロックとも。

 

 

「和モダン」と言う言葉では
片付けるのが薄っぺらいほど
自分の存在を放ちながら
周りを引き立てる力があります。


で、結局。

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今現在選んだのは、こちら。
アルネ・ボダーのローズウッドのみにチェストの上に、
同じ額賀さんの作品と
海で見つけた模様が綺麗な石と、
ミナペルフォネンで頂いたポストカードと合わせて。

フィン・ユール邸にも置かれている
オルスコウのペーパーバスケットも
一役買ってくれています。



もはや、北欧のみならず、
いろんなものにすんなりと溶け込んで
そして凛とした雰囲気を醸し出す、花瓶。


もはや器の域を超えて、
一つのアートピースになりました。


来るべくして、わが家にやってきた、器。

そんな特別な存在と巡り会えました。



遠回りはしたけれど…

自分の家に飾りたいもの、の
核が出来上がってきたかな、と
(遅っ)
自己満足ですがそんな風に思えます。



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