しばらく前のことになってしまいますが…



長年憧れていた、
世界的なアーティストのライブに、
相方さんと二人きりでお出かけしてきました。


久しぶりに子供なしの夜二人のお出かけ…
「行った方がいいよ!」と、
子守りを快く引き受けてくれたママ友に心から感謝しつつ…。


赴いたのはこちら。

「Sting 57th & 9th TOUR 」


そう、スティングの武道館ライブです。

6、7年ぶりの来日公演。
彼の声が心に響いたのは、高校生の時。

「Fields of Gold」
だったかな。

WOWOWの旅番組で流れていたその曲の声…
この人って誰!?とテレビに釘付けになり、
町唯一のCD屋さんに足を運んで買ってきました。


たくさん聞いたなぁ…。


他人から仕入れた情報ではなくって、
自分自身で知って好きになって、
初めてCDを買った洋楽アーティストなので
思い入れもとっても深くって。



高校生の時の担任の先生が、
インディーズデビューしたこともある英語の音楽大好き先生だったのですが、
確か高1で受けた英検の面接練習の時に

「どんな音楽が好きか?誰の歌が好きか?」
って質問されて、
「ロックが好きで、スティングが好きです」って答えたら、
英会話の面接の練習どころじゃなくなるほど
先生が興奮して…


それはかっこいいぞ、kanade!!
やっぱり音楽はBritishだ!
みたいな話になって脱線したことを
今でも覚えています(笑)。


今でも年賀状をやりとりしてますが、
いい担任の先生に3年間も恵まれました。



彼の歌で同世代の皆さんに、
一番馴染み深いといえば、
「Shape of My Heart」でしょうか?
(Englishman in New Yorkも、数々のアーティストが
カバーしてるから、そっちのほうが身近かな?)


「Shape of My Heart」は、
そう、あの名作「LEON」の
エンディングで流れる切ない曲でもあります。


マチルダ、印象的だったなぁ。
(ナタリー・ポートマン…素敵な女性になったなぁ…。
そしてジャン・レノはあのままでいてほしかったな……。)



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

実は今回のこのライブに行くにあたって、
私にとってはとても運命的なことがあって。


今年の2月くらいだったかな?
NHKの「Songs」という歌番組の総集編を、
夜晩酌をしながら相方さんと見ていて。


日々の愛用グラスです♪


登場する錚々たる顔ぶれのアーティストを眺めては
感想を言い合っていたのですが、
stingもその時登場したんです。


「いつか生で聞いてみたい一人だよね〜」と
お互いに話していたんですが…


その翌日!

なんと、たまたまラジオを聞いていたら、
即完売した日本ツアーの追加公演の
先行予約をこれからする、とのこと!!


「これはきっと、行けっていうことに違いない!」と…、

ママ友と相方さんに相談して
二人とも即OKの返事をくれて…。
その後すぐ予約したら
びっくりするくらいあっさりチケットが取れて!。


「いつか見たいね」と言ったアーティストのチケットを
まさかその発言の翌日手に入れられるなんて…!


こんな出来事があるんだなって、
誰がって私が一番、
心底驚きました。


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

で、待ちに待った数ヶ月後の6月の当日。


日が長い初夏…開演間際に向かうも、
武道館付近はこんなに明るく。


会場はスティングが
もともと音楽を始めたバンド、
POLICE時代からのファンの方が多かったからか、
私たちが若手に見える感じ(笑)。


そして始まったライブ。
満員の会場。


寛大で写真撮影OK。



ステージに登場した彼は、
とても御年65サイトは見えない体型で…

そのコンディション維持あっての
ステージの完成度なんだな、と深く頷ける内容でした。


海外アーティストにありがちな
リップサービスやMCもほぼなく、
休憩もアンコールまで1度あったかないか…。


でも、力強い曲も
ウィスパーボイスで歌い上げる曲も…


世界的に活躍しているアーティスト、って
こういうことなんだね!ね!?と、
相方さんと感慨を深く受けるものでした。

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そこそこ日本のメジャーアーティストのライブは、
見てきた自負はありますが…、
もうね、もう…
うん、別世界でした。
(決して否定するわけじゃなく、
好きな日本人アーティストもたくさんいます。
でも、明らかに、
別の世界に立つ人でした。)


彼の息子さんも、
バンドメンバーとして
同じステージに立っているところにも感動したり。


そして、
親日家としても知られる彼ですが、
もう、
ファンが聴きたい曲をちゃ〜〜〜〜んとわかっててくれて、
それを全部披露してくれるところも嬉しくって。

もちろん、
『Shape of my Heart』 も
『Englishman in New York 』もね♪
『Every Breath You Take』もだし、
『Fields of Gold』なんて、
その歌詞の情景が浮かび上がるほど素敵でした〜。



年上の観客の方々も、
歓喜に満ち溢れてライブを楽しんでいる光景が
微笑ましくって印象的でした。


音楽は国を超えて、
世代を超えるんだな、ってしみじみ。


ライブの中でも、

『Be yourself no matter what they say 』…


Englishman in N.Y.のラストの部分で、
自分の胸をギター片手に叩きながら、
このリリックを何度もコールアンドレスポンスしてくれたのが、
すごい心にぐっときて、涙が溢れました…。

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もちろん会場も、大合唱の渦でした。

かっこよすぎる…
かっこよすぎる、その演出…
そのライブバージョンの歌詞…


作るリリックも
声も
生き方も
全て通じて
「かっこいい大人」の方なんだなぁ、としみじみ。

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私の半生(いや、それ以上になっちゃうのね、もう…)、
彼のファンでいて、本当によかったと、
思う夜でした。



帰ってからしばらく数日間、
相方さんとその余韻に浸って、


「かっこよかったな〜」
「かっこよかったよね〜」
と、何度言葉を交わしたことか。



本物は、
音楽も、
本物でした。



その後、大阪公演を終えてスティングが向かったのは、
確か北欧の国!。
FBをフォローしてるのですが、
それを知って改めて彼のパワーに圧巻したのは
言うまでもありません…。



チケットを取り終えてから、
相方さんにその値段を指摘されて、
私も改めて見て「!」って思ったけど、
(それまではチケットが取れることが嬉しくて、
深く考えてなかったんです…)


それはもう、
全然後悔がないというか、

むしろ、
それでこんなにも宝物になる
思い出を得られたことに感謝、
そんな気持ちでいっぱいです。



自分の夢や、
願いを綴り始めたノートの内容が、
こんなにも早く実現するなんて。

黒い表紙、小さな方眼紙からなる365ページのノート。
自分の夢や、忘れたくないことは、
これに綴っています。



言霊、というのはあるのかも、
と思わせてくれた出来事。


これからもこの習慣は続けたいな、と
思ったのでした。

(あ〜、今年のフジロックのビョークも行きたかったなぁ〜…と思うけれど、
楽しみはたくさんあったほうがいいですね♪。 )



同じ価値観を共有して、
深く共鳴してくれる相方さん、
快くムスメのことを引き受けてくれたママ友とご主人、
そしてその後、数日間車で何回もリピートするスティングの曲を
鼻歌で歌うムスメ…



全ての人に感謝したい1日で、
一生の思い出の日になりました。


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おじいちゃん、おばあちゃんになっても、
忘れないであろう思い出。
そんな日を
たまには作り出す、見出す気持ちを
忘れずに過ごしたいです。



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個人的には、
10日おそらく夜から始まる、
ラストセールが気になります…。