わが家の北欧ヴィンテージの
キッチン雑貨の中で、
多分、一番大物は、
この子かな?
スウェーデンはSILVA社の
チーク・プライウッドの
トレイです。
横から見ると
そのプライウッド(=合板)の
丁寧な作業の過程が
よくわかります。
昔、相方さんが
お友達から頂いたもの。
アクタスの
123人の家vol 1.5にも
紹介されている、
素敵なおうちにお住いのお友達。
この間はご夫婦で
うちまで遊びに来てくれました♪
なかなか、
男性同士で
そんな贈り物をしあう人たちって珍しいと思うんですが…(笑)。
ありがたく、使わせていただいてます。1950〜60年代に作られたものだそう。
シールははっきり残っています。
わが家の家具と
だいたい同年代だから、
部屋においても違和感なく、
でもしっかりとした存在感も醸し出してくれる
頼もしい存在です。
ちょっと見づらいけれど。
刻印もちゃんと残っています。
お気に入りの北欧ヴィンテージ雑貨。
しばらくこちらは、
お手入れをしていなかったので…
夏休みのお手伝いの一つに。
ムスメにわが家の大切なヴィンテージ雑貨の
メンテナンスを手伝ってもらいました。
5月のクラフトフェア松本で買ってきた
日本の天然のくるみ油。
(ヒバ油とハッカ油を使った
お掃除記事はこちら→
☆)
くるみを調べていたら
人気作家の高塚さんのカッティングボードを発見!
珍しい!!
こちらもトレイとしても使えそうですね。
購入目的は、
わが家の木製家具や雑貨の
メンテナンスでの幅広い活用に。
特にくるみ油は、
口にしても害のない材料、ということで
例えば木製トレイのお手入れにも最適ということで
迎えたのでした。
こちらのオイルも
家具用としてよくリピートしています。
ムスメ、
一生懸命、
力一杯くまなく、
オイルを塗ってくれました。
北欧の名作、といえば…
こちらのトレイも
憧れます。

ムスメが頑張って
磨いてくれたトレイは
こんなにしっとりと輝いて。
独特の耳のような形と、
オーバルの美しいカーブが
ひときわ映えるようになりました。
大判のチークトレイは、
こんな大皿2枚もお手の物。
パスタと言ったら、このお皿。
インスタ栄え、にももってこいですよ♪
こちらは日本のものだけど、
同じように長く使っていきたい、
質実剛健な東屋さんのTANKER2。
こちらもとっても働き者です。
モノ選びの基準
思い入れのあるものを、
好きなものを、
大事にお手入れして、
長く使って。
そんな視点を大切に
日々を紡いでいきたいな、と思わせてくれる、
わが家の大切な贈り物の一つなのでした。
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