先日、大好きな北欧ヴィンテージの家具のお店、
Chickadee & Homeさんの
新店舗オープニングセレモニーに
仙台なのに日帰りで行ってしまったことを記事にしましたが…(汗)


そのときにお買いものしてきたのが、
こちらです。

スウェーデン・Gustahvsberg社で製造された、
Stig Lindbergデザインの
お皿。


オープニング記念、ということもあり、
とてもうれしいお値段で手に入れることが出来ました。


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リンドベリのデザインのお皿は、
彼ならではの独特の絵柄が何とも言えず、好み。


このプレートは、
1960年代に製造されたPiazza(ピアッツァ)という
シリーズなのだそう。


ざっくり計算して、

50代、

というところでしょうか。


当時このお皿を作った職人さんは、
50数年後先に日本の一家庭に
自分の作品が置かれるなんて
想像してなかったろうな(笑)。


かわいい男の子と、
真ん丸な鳥さんが馬の背中に乗っている絵柄。

よく見ると男の子の頭の上には
お魚もいたりするんですよね。



お馬さんの下には
一輪の花が。


見ているだけで
(というか、これは観賞用としか使わないけど)、
やさしい気持ちになれる一枚。


飾る場所は、
もう決めてありますが、
スタンドを買うお店も決めてあるので、
それまではしばらく
大切にしまっておきます。





リンドベリのデザインって、
例えばEros(楽園)と名が付けられたプレートとかもそうですが、

その絵柄の中に物語があって。


リンドベリ本人の写真を見ると、
ちょっと小難しそうなイメージを受けるんですが、
豊かな想像力の持ち主だったんだろうな。


わが家はドミノ、






ベルサのスパイスボトルとプレートに続き、





(多分)4点目のリンドベリ。




でもそれぞれにテイストが違って。

さすがグスタフスベリ社で
アートディレクターを任されるわけだよな、
デザインに詳しくない私でも思います。

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グスタフベリ社の歴史をたどっても、
レンガ工場から始まり、
リンドベリだけじゃなく、
フルーベリやリサ・ラーソンも
そこで活躍していたという時代があるということに
とても魅力を感じます。





面白かった!



そんなグスタフスベリ社の懐の深さや華やかさ…

「北欧デザイン」というものを立ち上げた
先駆者的な存在。


たった一枚のお皿から、いろいろな想像が広がります。


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この記事を書いた直後。

購入したお店、
チッカディーさんからの、
お礼の焼き菓子を
宅配便やさんが届けてくれました。


そのお心遣い
(と、手書きのメッセージ)に
相方さん共々
胸が熱くなりました。


これからもますますのご健勝を
お祈りしています。

また、夏の帰省で
お邪魔するのをとても楽しみにしています♪

いつも、ありがとうございます。


素敵なお店と出会うことができて
本当に良かったと思える出来事でした。


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