先日、ハワードミラー社の
振り子式壁掛け時計を
わが家に迎えたことを記事にしましたが…

(過去記事→


その、設置場所が決まり、
無事、飾ることができました。

thumb_IMGP8583_1024


リビングとダイニングの中央、
窓側のアルネ・ボダーのチェストの上に。


わが家の壁材。
恐ろしいほどに薄い石膏ボードなので


下地探しで壁裏の柱を
念入りに探した上で設置しました。
なにせ、本物の「木」で出来ているので、
なかなかの重さなのです…。
(何かちょっと重めのものを飾りたい時、
例えばストリングスのシェルフなんかもそうだけど、
この工具はあったほうがいいと思います。)



水準器もあるといいかも〜。
アルテックの、かっこいいですよね。


 
家族3人。
入れ替わり立ち替わり、
リビングのどの位置に配置するか、
さらには高さをどうするか
何回も互いにチェックしながら
設置しました。

thumb_IMGP8586_1024

存在感、あるなぁ〜。

thumb_IMGP8587_1024

きみはどこで、
どんな時を刻み、
どんな光景を見てきたの?


北欧のものとはまた違う、
ミッドセンチュリー感。

にほんブログ村テーマ ミッドセンチュリー家具インテリアへ
ミッドセンチュリー家具インテリア


にほんブログ村テーマ ミッドセンチュリーモダンへ
ミッドセンチュリーモダン


でも、時代が近いからか、
互いに影響を受けあった存在だからか、
古いもの、という共通項からか、
北欧の古い家具、日本の古い家具、とも
しっくりくるから面白い。

thumb_IMGP8589_1024



引っ越してきてから、二年と半。


こんな風な空間に
この古いお家がなるなんて
思ってもみなかった。





thumb_IMGP8584_1024

そろそろアラジンをしまわなきゃね〜、と言いつつ、
今週も
金曜日から月曜日まで
イベント目白押し!なので、
しばし待機中…。


そうそう、人間って…
習慣をなかなか変えられるものじゃないらしく、
いまだにレムノスを飾っていた、
このハンス・J・ウェグナーの名作、

(わが家のはチーク材ですが)

RYシリーズのブックシェルフの上を
時間が知りたい、と思うと、
思わず家族のみんなが見てしまうので…

thumb_IMGP8588_1024


わかりやすいように、
テレビ脇のサイドボードの横に
こちらは、ハーマンミラーの
ヴィンテージクロックを置きました。
thumb_IMGP8590_1024


 

ジョージ・ネルソンのデザインも
好きです。





北欧の家具は
もちろん堅実で、
日本の文化の影響を受けていたりしているところもあって
それはとても
大好きな分野だけれど、


でも、それだけで、
コテコテになるのは、
自分の感覚とは
私と相方さんとの感覚とは、
ちょっと違っていて…


例えば古いペルシャ絨毯、
フランスの古い額装に納められた植物標本、
日本の古いガラス棚、
好きな陶芸家さんの作家、
海で見つけてきた流木や、石…




北欧家具は大好き。
だけど、そこに、
自分たちの感覚で選んだプラスアルファを
加えた、ミックスな感じが
心地よく、程よく。



「北欧だから、いい」
「古いから、いい」
とか、そんな一辺倒な選び方じゃなく。

にほんブログ村テーマ モノ選びの基準へ
モノ選びの基準


その時その時の、
自分たちの感性と正直に向き合って、
好きなもの、そうじゃないもの、とを
選んでいける暮らしが
わが家の理想形なのかな、と、
最近思うようになりました。


↓参加しています。
読んだよ〜のお印に
画像をクリックしていただけると嬉しいです。
にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ

↓Instagramはこちらからどうぞ
Instagram


↓登録で更新情報をお届けできます♪



☆楽天ROOM☆
↑マイペースで更新してます。