今年も、
駆け込みでしたが、
無事、お雛様を飾ることができました。


飾ったのは
先週の土曜日、ってね…


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ひな人形


雛祭り


四季の風物詩


わが家の雛人形は
私が買ってもらったものなので
そろそろヴィンテージに入る部類かもしれません(笑)。



私が実家にいた時は
毎年日の目を見ていたお雛様ですが、
私が実家を離れて
娘を出産するまでは
ずっと物置で眠っていた状態…


お雛様たちは
綺麗な状態でしたが、
台座や屏風は
カビができていたり、
色あせていたり、
そして何より、
収納する際にとてもかさばるので
数年前に思い切って処分しました。


好みではなかった
ザ・プラスチックな
橙と、桃の花の飾り、も
去年処分。


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そして、今年の雛飾りは
こんな感じです。
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とてもシンプルに。



屏風の代わりには…
普段、階段下の壁に飾ってある
ファブリックパネルを。


thumb_IMGP7628_1024


ファニーアロンセン(Fanny Aronsen)社の
カタリナ(Catarina)というデザインのもの。




北欧雑貨、北欧インテリア、というものに
興味を持ち始めてから
間もない頃に出会ったこのテキスタイル。



「絶版のため、在庫限りで販売終了」
というのが、当時の私の背中を大きく押してくれました。


Carl Johan Hane(カール・ヨハン・ハーン)デザイン。
彼の作品、といえば、
このカタリナ、というほど
代表作なんだそう。




ブラウン×ブラック、という
インパクト大な組み合わせのカラーのものもありますが、
わたしはこの
優しげなベージュと淡いブルーが気に入って
これを選んだ記憶があります。



普段はファブリックパネルとして飾っているものですが…

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こうしておいてみると、
雛人形も他の家具から浮きすぎず、
まあ、ほどほどにいい塩梅の(笑)
中和役になってくれて
一石二鳥だな、と思いました。



ちなみに、台座は、というと…
盛岡の荒物屋さんで見つけた
ちいさな赤いござを敷いて、
その上に豆畳を置いています。

この二つに台座を変えてから、
収納スペースは
10分の1以下になり、
お雛様用品は一つのバンカーズボックスに
収まるようになりました。


ミニマリストじゃないけれど、
ものを見直したり、
使う用途の幅を考えてみたりすることなら、
私にもできるすっきりとした暮らしの方法のひとつだと
思っています。


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着物の柄も、デザインも
今のものとは違うけれど…

お雛様も、

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お内裏様も…

その凛々しくも優しい顔立ちが
小さい頃から好きでした。



当時、母親からは
強くコンパクトな木目込の雛人形を勧められたけど、
当時、子供だった私は
やっぱり普通のお雛様は譲れなかったな〜。




今だったら、母同様に
コンパクトなものを選びますが(笑)。

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どうか、ムスメの健やかな成長を
お見守りください。


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

さあ、明日の晩御飯は
何にしよう?

ちらし寿司はあまり好きでないムスメ、と
ちょっと体調が良くない私、と
様子を見て決めたいと思います。


(普通ごはんに
ケーキ、かもしれない…)



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜


さて、話題は変わりますが…


本日発売の
「サンキュ!4月号」にて
わが家をご紹介していただきました。



「いつでも人を呼べる家になる」
という特集にて、
わが家の幾つかの場所を
紹介していただきました。


リビングが一切関わらない取材だったのと、
わが家の苦手箇所にフォーカスされた
特集だったので
ライターさんへは、

「あのぅ、うち、ほんと古くって…」

と、恐縮にもほどがあったので
お伝えしたのですが、
今回も丁寧にご紹介していただいて
感謝しています。


古い家、賃貸、などなど…
同じ悩みを抱える方へ
少しでも参考になれれば嬉しいです♪


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