「北欧ヴィンテージ家具でメイクスペースを模様替え」
として、
先日記事にした寝室のサイドテーブル。

設置してからしばらくは、
今まで使っていたもの
(無印のバニティボックスや、PPケースの引き出し部分)を
利用して使っていたのですが。
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やっぱりもっとすっきりさせて、
家具を引き立たせたくなり、
引き出し収納の見直しを図りました。

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まずは、思い切ってバニティを処分。
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数回洗ったこともありますが、
5年近く使ってきたのでなかなか痛みも目立ち、
相方さんには「汚い」といわれる始末…。

ベースメイクはリキッドファンデーション派なので、
どうしても油分が黒い布で悪目立ちしちゃってたのでした。

それで今回、
引き出し1段をまるまるメイク用品の収納スペースに。
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なかなか収納力がある無印のバニティ。
中身もわりといっぱいだったので、
引き出し1つにうまく収められるか心配だったのですが…

登場回数が少ないメイク用品をほんの少し断捨離するだけで、
すっきりと納めることができました。

細々したものが多いメイク用品。
木製のトレイで引き出しを区切り…
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左からファンデ&アイブロウ周り、
お粉&チーク、
アイシャドウ、
そしてブラシやマスカラなどの棒状の物、
と分けました。

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今まで出しっぱなしだったメイク用の細い綿棒は、
無印のカードケースを利用して、
同じメイクコーナーの片隅にしまいました。


そしてその下の段には、
アクセサリーをまるまるお引越し。

無印のアクセサリー用の仕切りケースを用意して。
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種類ごとに仕切りに移していきます。
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そして…
引き出しに入れてみたところ、奥行きがぴったり!
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アクセサリーも化粧品同様、
もう若いかな?とか
今の自分に合わせて違和感を感じたものは処分して、
この1段に収めることができました。
まだ仕切りも目いっぱい使ってはいないので、
ちょっと余裕があるのが嬉しいところです。

中身は大したアクセサリーは入ってないけれど(汗)、
それでもお気に入りが一目瞭然になるのは気持ちがいい。
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朝、時間のない時に
「あれ〜、あのピアスはどの引き出しだったっけ??」
なんて、バタバタすることはなくなりそうです。

仕上げにはお気に入りのガラス作家さんのフラワーベースに
かっこいいユーカリの実をディスプレイ。
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こうして、新しいメイクコーナーが
落ち着いた形になりました。

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手抜きはすれど、
時間はかけずとも、
やっぱり鏡の前に向かっておめかしする時間は
これから年を重ねても大切にしたい習慣の一つ。

実際こんな私でも
その日の気分にあったメイクができた時は、
やっぱりいい1日のスタートが切れるものです。

好きなものに囲まれた、
心地よい場所を作ることで、
毎日の時間を
少しでも楽しく過ごせたらいいなと思います。




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とは言っても…
リビングでメイクを済ませたい!
とか言う時のために…
こんな白樺のバスケットもいつか欲しい候補です。