以前の記事で
今年はなんだか器づいているということを書いたのですが…

アラビアのヴィンテージのフラワーベース、
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額賀さんのお花のような器、
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ホルムガードのハートベース、
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ロイヤルコペンハーゲンのバッカのベース、
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器ばっかり買ってどうするの?って感じなんですが、

まだ、わが家には今年加わったものがあります。

それは。

二人の、好きな作家さんのもの。

器を選ぶ際に、
器もインテリアの一部、という意識が
すっかり強くなりました。

例えば家族がゆっくり食卓を囲むとき、
親しいお友達を招いてお茶を楽しむとき。

うちの雰囲気に似合ったものが、
そんなシーンにあればいいな、と思って、
少しずつ集めています。

その結果、最近わが家に迎える食器には、

・作家さんの手仕事のもの
・マットな質感のもの
・空間の中で溶け込むような色味のもの

そんな共通項が生まれてきました。
その結果…新しく迎えた器がお二人の作品です。




まず一つ目。
船串篤司さんの、マグ。
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船串さんは好きな作家さんの一人。

笠間焼の作家さんで、
最近は都内でも個展も開催されているようです。
先日、お友達とイタリアンの夜デートに出かけたら、
そちらのレストランでもお皿が使われていました。


このマグ、ちょっとモダンな形で、
すっきりした見た目なのに、
どこか温かいところに惹かれました。
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そして二つ目は、
シモヤユミコさんのボウル。
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この方は、先日記事にした大好きな作家さん、
額賀章夫さんのお弟子さんで、やはり笠間焼の方。
(過去記事→

後から知ったのですが、
同じ県の生まれの方で、
勝手にますます親近感がわいてしまいました。
(とてもふるさとびいきなのです…笑)

お茶やコーヒーを入れるマグ代わりとして迎えましたが、
ちょっとした小鉢替わりや、
デザートボウルとしても使い勝手がよさそう。

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波面取り、というこのデザイン。
実は1年位前から欲しいなぁ、と思っていた器なんですが、
タイミングを逃してなかなか見つけられなかったのです。

それが、先日笠間にお出かけした際に、
偶然立ち寄ったお店で並んでいるのを見て…。

私が大物のお皿を買った後だったので、
物欲しげな顔の私を思いやってか、
相方さんが買ってくれたのでした♪。
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同じ雰囲気を持った
桑原典子さんのお皿とも高相性です。



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜
雨の平日。
ちょっとだけ時間に余裕があったので、
フレンチトーストを焼いて、コーヒーも淹れて、
幸せな朝食をとりました。
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フレンチトーストはアラビアの24h avecによそったのですが、


北欧のお皿とも
手仕事のシンプルな器はしっくりなじんで。

また、いい器と出会えたなぁ、
としみじみ思ったのでした。



消耗するものではなく、
暮らしに馴染んだ、
長く愛でることができるうつわを
これからも揃えていきたいです。


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