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昨日、ちょっと触れましたが…
わが家にやってきた、北欧ヴィンテージの新しい雑貨はこちらです。

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1950年代、
ハンドメイドで作られた
アラビアのフラワーベース

Gunvor Olin-Gronqvist
(グンヴァル・オ・リンラングヴィスト)という
作家さんのものなんだそう。

この辺も、彼女の作品です。






このフラワーベースに初めてであったのは、
12月のChickadee & HOME in TOKYOにて。

目黒での臨時店舗に足を運んだ際、
ウェグナーさんのゲームテーブルに置いてあったこの子。
ヴィンテージの家具に囲まれた中で、
この鮮やかな色彩がひときわ目立っていました。
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でも、その時は、購入するまで決心できず…
ちょっと色々探してみよう、という話になり、
その後、いろいろと探してみたのですが…

なかなかお気に入りは見つからず、
あ〜、やっぱりあの子は特別だったんだぁと思っていたのです。

それが、お正月帰省のUターン中、
初売り初日に足をたまたま運ぶ機会ができて、
お邪魔してみると10%オフとのこと!。

飛びつく!とまではいけなかったけれど、
緊急家族会議の結果、
相方さんと
「互いにこんなに気に入るものもなかなかないよね?」
という話になり、購入しました。

一つ一つ手作業で作られたものなので、
大量生産ではなしえない雰囲気がいろいろなところに。

ところどころ、
色がはみ出しちゃったりしているのも何とも言えずかわいらしい(笑)。
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こういう風に、ブランド名が手書きなのが、
量産品ではないもののあかしなのだそうです。
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↓北欧好きさんに、ぜひ。


置くならここ!と思っていた、
わが家のサイドボードの上へさっそく設置。
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やっぱり思っていた通り、
サイドボードのチークの深い色味と、
クリーム、パープル、ネイビーの華やかな色の幾何学模様がしっくりきます。

念願だったヴィンテージの陶器の花器。
しかも、大好きなアラビアのもの。
そしてハンドメイドなんて♪。

一度見てからやっぱりほしい!と思ったものを手に入れるのは、
普通に購入するより思いも強くなる気がします。
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季節の植物をたくさん飾ったり、
そのままオブジェとして使ったり…
ちょっとわが家には今までなかったタイプの、明るい北欧雑貨ですが、
空間の引き締め役としてこれから大活躍してくれそうです。


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今、気になっているアラビアのもの

アラビア(Arabia) ブラックパラティッシ 
これって、古いものはないのかな〜?

リンドベリのこれもいつか欲しいアイテム。