古く小さく愛しいわが家~北欧家具とのくらし〜

ようこそ、my old little houseへ。 北欧ヴィンテージ家具と古い住宅でつくる、居心地のいい住まい。時々、器や服、仕事、子育てのこと。

RY8

築約35年の賃貸戸建×北欧家具と手仕事のくらし。
家族にとって、私にとって、心地よい空間、心地よいすまいを。

フルタイムワーキングマザー。趣味が高じて整理収納アドバイザーの資格を取得。
目指すのは、「本当に好きなものに囲まれた暮らし」。

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整理収納アドバイザー
ルームスタイリスト1級

うつわのこと、お花のこと、日々の出来事、子育ての記録も時々綴っています。

※このブログの文章、および画像等を無断で使用・転載しないようお願いします☆。

本物のあるくらし〜北欧ヴィンテージ・ウェグナーの本棚を実用使い、始めました。

先日、
敬愛してやまない、北欧家具デザイナー
ハンス・J・ウェグナーの
RY8というブックシェルフが
わが家にやってきたことを記事にしました。
(過去記事はこちら→


thumb_IMGP8044_1024
設置直後、のシェルフ。

木目の美しさが決め手になりました。
背面を見ると
大きなチークを惜しみなく使っているのが
よくわかります。


美しい家具を置くと
美しいものしか置きたくなくなるんですが…


今回、このシェルフを迎えた
一番の目的は
私たちの蔵書を
ムスメの本棚から移し替えて、
ムスメの本棚に空きスペースをつくること!
だったので…


しっかりと
こんなふうに
家具として使うことになりました。





thumb_IMGP8095_1024


一番驚いたのは、
このシェルフの収納力。


本が入る入る。
さすが、家具は、使うもの、実用的であること、を重視して
数々の名作を生み出してきた
ウェグナーだと
本を収めながら実感しました。


thumb_IMGP8098_1024

そして、
お気に入りの本棚に
本を収納する、となって、
「取っておきたい」と思う本も厳選され…


私も相方さんも
断捨離もできました。


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でも、その中でも
やっぱり取っておきたいけど
見栄えしないもの
(文庫の小説とか、趣味の本とか…)は、
2階寝室の白塗りしたりんご箱へ移動させました。
(逆に、そこにしか置けなかった
お気に入りの本たちは
このシェルフに移動させました。)


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最下段はよく手にする雑誌と…
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彼の蔵書と…
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「北欧スタイル」
ご存知の方も多いんじゃないかな〜?
これは、相方さんのもの。



当時、これが創刊された頃は
「北欧」なんてフォーカスした書籍なんて見たことがなくって、
なんてかっこいい世界なんだ、と、
若き氏の相方さんは
影響を受けたそうです。
thumb_IMGP8104_1024
私も立ち読みした記憶はあります(笑)。


下から二段目、は
ボリュームのある洋書や書籍を。

thumb_IMGP8102_1024

言うまでもなく、これも
相方さんのものがほとんど。

ブックエンド代わりに
大好きな多肉植物のお店で迎えた
(名前忘れた…)多肉さんを置いています。
植木鉢、やっぱりこだわってよかった♪

 
thumb_IMGP8107_1024

私が買ったものもいくつかありますが…。

デザイナーに関する本、
作家さんの詩集、
ガーデニングブック、
写真集、
思想的なもの、などなど…


家具を買おうか迷った時、
買ったヴィンテージ家具の
変遷を追いたくなった時、
この辺の本とネットで
一生懸命勉強して
知識をつけたい〜、と努力しています。


そして中央の段は…


thumb_IMGP8097_1024

本を飾るスペースと
収納スペースを兼ねて。サイドボードに置いていた
井藤正志さんのシェーカーボックスは
ここに定位置を変えました。
(あと何個か、
サイズ違いを重ねたくなるなぁ…)


で、上の2段は
thumb_IMGP8096_1024

飾り専門のスペースに。


今現在置いたのは、
海で拾った巨大な流木と、
(煮沸消毒大変だった〜…)、
おそらく北アフリカあたり?と、
いう噂のユーカリのドライを。

実一つが
赤ちゃんの握りこぶしくらいあるもの。
存在感があります。



最上段は
エリック・ホグランと、
ロイヤルコペンハーゲンのBACAのベースを。
どちらもヴィンテージです。



こうして、何を飾るか、となると…


今持っている雑貨も
なんか違うかも、という疑問が生まれたり、
うちって、飾れるもの、少ないね…
もっと、欲しいよね…となったりで。

新たな見直しが始まりそうです。


そんな本棚のある
リビングのワンサイドの光景。

thumb_IMGP8086_1024
本を下の段に配置したことで
視野には入りにくく、すっきりと見えるように。



ウンベラータがここに置けなくなった代わりに
ボトルツリーを手前におきました。 
北欧の古い家具には
グリーンがよく似合います。
thumb_IMGP8093_1024



そして、出来上がったのは…

wegner3兄弟、なスペース。

thumb_IMGP8087_1024
ピーコックチェア、
GE236の3シーターソファ、
そして、今回のシェルフ、RY8。




ウェグナーの作品の中でも、
まさか迎えるとは思ってなかった
RYシリーズ。




この子が大本命です。
ラタンの扉の方がもっと好きだな。



今は作られていないものを
(ピーコックチェアはPP モブラーの現行もありますが…
探したり、偶然であったりして、
本当に好きなものに投資、する喜び。


手に入れるたびに
運命だったと思うし、
この3兄弟は
生涯手放すことはない家具でしょう。


それに囲まれて
送る日常は、
とても心が豊かになる感じがします。




同じ価値観を
共有でき、偉大なる師匠である、伴侶、
そして、
そんな私たちの暴走ぶりで手にした家具たちを
「かっこいい〜」
と、キラキラな瞳で見てくれる
小学校1年生に、
心から感謝。



楽しく、心地よく暮らせる家。

古いけれど、好き、が凝縮された家。


これからもそのポリシーは
持ち続けたいと思います。


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手にしたのは、Hans J Wegner の、あの作品

先日の記事でも
ある北欧家具を、
リビングに新たに
迎え入れたことを綴りましたが…

(過去記事はこちらからどうぞ→



今日の記事は、
そちらのご紹介です。



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もう、タイトルに書いているのですが、
迎え入れたのは
大好きな作家、
ハンス・J・ウェグナーのもの。


ウェグナーといえば、
一番みなさんにお馴染みなのは
こちら、かな?



北欧ブロガーさんのところで
お目にかかることが多い、
Yチェア、ことCH24が
彼の作品としてはポピュラーかな。


私も
好きな1脚の中の一つ、です。


このポスターを
「北欧の椅子っていろいろあるんだなぁ…」
と、興味津々に眺めていました。



わが家のウェグナーさんは、

thumb_IMGP7970_1024
この、ピーコックチェアと、


隣に写っているソファ、CH236。


 
ベアチェア(パパベア)も、
いつかは、の憧れですが…


今回迎えたのは
椅子、ではなく、
こちら、です。


thumb_IMGP8043_1024


Book shelf RY8 Teak wood

ウェグナーのRYシリーズ。
チークのずっしりとした本棚、を
ご縁があって手に入れました♪。


詳細はこちら、
大好きな北欧家具のお店HIKEさんの記事リンク、です→

thumb_IMGP8036_1024
いきなりですが、裏面。


そこには…

正規品であることの
立派な印が。

RYの刻印とともに、
お誕生日までが!!

1958年2月19日。
このこはデンマークで生まれました。


おおよそ60歳。


しっかりとリペアされて、
目立つ傷もなく、
コンディションは言うことなし。



きっとこれから何十、いやもしかしたら
3桁の年数を
使っていける家具だと思います。

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一番惹かれたのは、
このチークの木目の美しさ。

色々なサイトでRYのこのシェルフを見たけれど、
うちの子が一番美しい、と思う(笑)。


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棚板の跡こそあるけれど、
それ以外はまったく綺麗な状態です。


そのこだわりは、
まさに細部まで行きわたり。

棚板を支える鋲も
真鍮の美しいデザイン。

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棚板は手前部分には無垢材が施され、
しかも、下の部分になる面は
斜めになっていて、
シェルフが完成した時、
よりスッキリした見た目、となるよう
計算されたのだそうです。


そして、棚板を早速取り付ける、の図。

thumb_IMGP8043_1024

 
美しい…


棚板は
細かく高さが変えられるよう、
 鋲穴が多めに空いているのも、
家具は実用品であってほしい、とデザインしてきた、
ウェグナーの思いが込められているように思いました。





チークではなく、オークのものなら、
楽天さんにも在庫がありました。


thumb_IMGP7970_1024
今日の一枚目にも登場しましたが…

こんなだったスペースが、



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こんな形に、生まれ変わりました。


ウンベラータは2階に置くか、
お友達に譲るか、検討中。


ピーコックチェアはこのあと、
シェルフの手前に置き、
その奥にあったダストボックスは
ダイニング側の角に移動させました。


thumb_IMGP8044_1024

 
身の丈知らず、と言われれば
そんな買い物かもしれないけれど、
(でもそれでも、
ほぼどの家具も、
国内最安値で手に入れられたと思っています…)、

この子も含めて
この数年かけて
わが家に迎えた家具たちは
もう、処分する気もなく、
一生使っていきたい、と思うものばかり。


それって結局、
一番お買い得で
環境にも優しいお買い物、だと思っています。


(そんな数々の家具を作り上げてきた、
ヨーローッパのあの時代は
素晴らしい、と本当に思います。)


置けるスペースがあれば、
こちらもいつか…な、
同じRYの憧れです。


そして、そういうものを迎えれば迎えるほど、
今、手にしている自分たちのものに
疑問が生まれてきたり…。


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古い古い本棚は、
わが家にまた、
新しい息吹をもたらしてくれました。




本が収納したくて
迎えた本棚なので
がっつり本棚としても
活躍してもらう予定ですが、
新たなディスプレイスペースとしても、
活躍してもらおうと考えています。



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