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今日は、こちらの話題です。


以前、記事にもしていましたが、
(過去記事はこちら→
オーダーしていたファブリックの張替えが無事終了し、
念願のソファがわが家にやってきました。

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Hans J. Wegner
3 seater sofa. GE236 / GETAMA
(↑お店のこのソファのページに飛びます)

ハンス.J.ウェグナーの
ゲタマ社製の3シーターソファ♪。

都内の北欧家具やさん、
KAMADAさんにて出会いました。
デザイナーズのヴィンテージ家具を中心に
取り扱っている北欧家具やさんです。

購入を決めたのは9月の中頃でしたが、
お店の方が現地でのオークション&買い付けに向かわれていたので
今のタイミングでの納品になりました。

元はと言えば、このソファ。
 
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一旦、綺麗にメンテナンスされ、
ファブリックも張り替えられていました。

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画像だけでは分かりにくいですが、
グレーと、クッションを裏返すと
ホワイトとのコンビのファブリック。

でも、どうしても私たちには
憧れの色合わせがあったので…

せっかく貼ったホワイトの生地をはがしてもらい、
ネイビーのものに変えてもらったのでした。

ファブリック選びは、もう、試行錯誤。
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ネイビー、と一言に言えど、
色合いは何パターンもあり。

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大きな生地も用意して頂いたり、
日の当たる場所へソファを動かしてもらったり、と
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 そりゃあもう、わがままいい放題で…汗。

でも、そのリクエストにいつも快諾していただき、
念願の家具を手に入れることができました。

経費を浮かせる為に、
輸送はトラックをレンタルしてのお迎えでしたが、
またそれもいい思い出になるだろうな(笑)。

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相方さんと二人で設置して、
リビングを眺めたときは、
思わずため息が漏れました。


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同じくウェグナーさんのピーコックチェアとも高相性♪。

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うちは35歳の賃貸住宅だけれど、
それすら味方にしてしまう、このソファって。

GE236、背面も美しく。
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オークの無垢材なのですが、
このハシゴ状のデザインが美しい。

わが家は、ソファを壁に寄せて設置する予定はなかったので、
この背面の美しさも決め手になりました。

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オークのオイルフィニッシュの脚は楕円形。

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一人寝そべって、いろんな角度から激写(笑)。
木が美しい家具、大好き。
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ファブリックはイギリス製。
リネンをメインとした生地です。

本当は、ウールのネップっぽいものが
うちの猫ギャングの爪研ぎから守れるし、
メーターあたりのお値段もお得だったので
検討もしたのですが…

ギャラリーで感じたよりも
実際にそばで見ると目がしっかり詰まっていて、
今のところ数回の爪研ぎでも
まったく変化は見られません。
(あ、でも爪研ぎを目撃したら、激怒ですけどね〜)

そうそう、肝心の座り心地ですが…
クッションがしっかりしていて、 
ホールド感もしっかり。
3人並んで座っても
余裕があります。

以前、別の、やはりデザイナーメインの
ヴィンテージ北欧家具やさんにお邪魔したときも
「座り心地なら、236。」
とお話を聞いたことが。
なるほど〜、と思いました。

いろんなお店で予算を告げては
「無理ですね〜」
と、断られ…。

でも、相方さんの執念で
であったこの1脚。
KAMADAさんも、もうこのお値段での購入は、
できないでしょう、とのこと。

ファブリックを張り替えても
相場よりかなりお得に買えちゃったのです。
(まあ、それでも、
お財布事情は厳しいんですが…笑)

途中、別のソファも
予算的に検討したこともあるのですが…
やっぱり妥協しなくてよかった、
そう思います。

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

KAMADAの店長さん、店員さんは
本当に最後まで丁寧に対応してくださって。

店内には、7桁を超える名作もたくさんで
それでも売却済、だらけだったりもして、
私たちみたいな「隙あらばまけてもらおう!」って
いやしいお客さんは少ないと思うんですけど…。

にもかかわらず、いろいろなお話を教えていただき、
真摯に対応していただき、
感謝、感謝。

ただ、オーナーさん曰く、
オークションにいっても
どんどん北欧ヴィンテージの数は減り、
これから扱うお店もかなり減ってしまうだろう、というお話は
なかなかさみしいものがありました…。

と、考えると。

やっぱりこの子に出会えたのは
運命だったんだ、と思わずにはいられません。

およそ、50年ほどの時を経て。

ようこそ、ウェグナーさんのソファ。
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一生大切に
添い遂げていきたいと思います。


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getamaのウェグナーさん、いろいろ。

現行品は、こちらのお店でも
販売しているようです。