古く小さく愛しいわが家~北欧家具とのくらし〜

ようこそ、my old little houseへ。 北欧ヴィンテージ家具と古い住宅でつくる、居心地のいい住まい。時々、器や服、仕事、子育てのこと。

照明

築約35年の賃貸戸建×北欧家具と手仕事のくらし。
家族にとって、私にとって、心地よい空間、心地よいすまいを。

フルタイムワーキングマザー。趣味が高じて整理収納アドバイザーの資格を取得。
目指すのは、「本当に好きなものに囲まれた暮らし」。

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整理収納アドバイザー
ルームスタイリスト1級

うつわのこと、お花のこと、日々の出来事、子育ての記録も時々綴っています。

※このブログの文章、および画像等を無断で使用・転載しないようお願いします☆。

新一年生・ムスメの学習机〜北欧ヴィンテージに合うデスクライト、これを選びました!

最近のムスメのブーム…

バラの絵、の追求…(笑)。

私が描いたなんちゃってバラ、の絵を元に
オリジナルを加えて
暇さえあれば描いています…

thumb_IMGP8009_1024


花びらが、細かい…

大雑把な母は、こういう画風はできません。
頑張り屋さんです。

thumb_IMGP8010_1024


さて…


ずーっと悩んでいた、
この春から小学一年生になるムスメの机に置く、
デスクライト…。


thumb_IMGP7838_1024

もう1年も前に
ずーっと目をつけていて
オークションで落札した
この古い、デンマークのデスク。

そして、
TAROさんで偶然に出会った
セールになっていたこのチェア。


どちらもチークが美しい、
北欧ヴィンテージ家具らしい、机。


まあ、だいぶその方向に持って行きましたが(笑)、
ムスメも今ではすっかり古い家具が好きになり、
なかなか分かる子になってきました。
親バカですみません…

 





そんな学習机と
ムスメに似合うライト、って
一体どんなものだろう…と。


いろいろなものが
候補に上がりました。



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やっぱり同じ、
北欧のメーカーで揃えて
ヤコブセンのAJランプもいいなあって思ったし、



はたまたリーズナブルだし、
レビューも良くて、
ランキングも上位、
目にも優しそうなライトがムスメのためかと思ったり…


それはそれは…
調べるほど目移りしてしまい・・・



倉敷意匠さんでこんなレトロなランプを作ってるのなんて
知らなかったし…


やっぱり日本の照明屋さんといえば
ヤマギワさんでしょう!と思って
店内を調べまくってみたり…


本当は
今月頭の
スーパーセールか、
はたまた
来月のお買い物マラソンで…
と思っていたのですが…


相方さんが
これなんか、いいと思わない?
と、見せてくれた
ヤフオクのウォッチリスト
(もはやあらゆるジャンルで、件数がハンパなくあります…)
の中にあった
その子に私も一目惚れ…






そして、落札したのが、こちら!







thumb_IMGP7844_1024
KAISER idell(カイザー・イデル)の
デスクランプ。
6556 Super、です。


カイザーはドイツの工房。
デザイナーは
バウハウス(!)のメタル工房の主任を勤めていた、
クリスチャン・デル。


KAISER idell の名前の由来はというと…
カイザーは製造していたメーカー名、
イデルは、デザイナーの彼自身の名前、デル、と、
アイデア(idea)を組み合わせたものなんだそう…


もう、そんなストーリーにもメロメロ(死語?)で、
なによりも、インダストリアルな存在感、
そしてわが家にバウハウスで誕生したものがくる、って、ね⁉︎


しかも、こちらは、
そのバウハウス時代の
名作、って呼ばれている
ランプなんだそうです♪。


管理人をしています↓
こういう話、たくさん触れたい、と思って
作ったテーマです。

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こちらの6556 Superは
6556より一回り大きいシェードがポイント。
シンプルだし、
角度も自由自在、
使い勝手がいいです。



今はフリッツハンセン社が、
カイザーイデルを取り扱っていますが…

6556のsuperのデスクライトは
現行はないのか…な?
調べてもわかりませんでした…。


ちなみに、
6556の現行品は、うちには予算オーバーでした。


同時に検討した、
Gras(グラ)のランプも高かった…
グラ、はヴィンテージの方が
明らかに高い…し、かっこいい。
ル・コルビュジェが賞賛した、というのはよくわかります…

フロアランプは現行もある模様



なのに!

バウハウス時代の、
この1934年に発表された
古いランプが
時を経て国境を経て
しかも現行品の半額より満たない金額で、
わが家にある、ということが嬉しい…


出会い、に感謝です。


このライトのデザイナー、
クリスチャン・デルは
銀細工師でもあったそう。

このモデルは彼がデザインし、発売するとともに
瞬く間に人気となり、
約80年後の今でも
優れた材質と、繊細な技術の
ドイツデザインのシンボル的アイテム、だということも
今回この子に出会って知り、
想いはどんどん強くなりました。


あ〜、私、知識がないっ!
全然足りない…


北欧のデザイナーやその変遷も知りたいけれど、
すてき、と思う家具やインテリアについての
知識が欲しい、勉強したい、と
思う気持ちが募るばかりです。


と、長々と
頑張って調べた知識だけを書いちゃいましたが…


実物はもっと素晴らしいんです。

thumb_IMGP7843_1024

カイザーイデル・オリジナル、と
シェードのトップには
さりげなく記してあります。



そして、古い照明を買う際に
一番気をつけたいのが、電気回線のこと。
良心的なお店で
コードをはじめ、電気系統は
新しい日本のものに
交換されていました。


でも、白いコードが
相方さんも私も気に入らなくて、
届いてすぐに相方さんが黒く塗り直して
ますますかっこよくしてくれました。


そういう手間を惜しまないでやってくれるところ、感謝。

thumb_IMGP7845_1024


そして…夕暮れに点灯。
thumb_IMGP7851_1024

いい!
たまらない!!
北欧北欧してないのが、いい!

学習机の全体図はこんな感じに。
thumb_IMGP7854_1024

私もこんな学習机、
欲しかった…

(と、インスタにもたくさんの方が
コメントをくれて嬉しかったです…笑)

というか、私だって
こんな作業スペースが今欲しいよ!と思う…


thumb_IMGP7848_1024

「こんな家にするの〜?…」
と、おんぼろなわが家を賃貸サイトで相方さんが見つけてきて、
外見だけ先に見に行って、
思った、あの日。


そしてその場で、
不動産屋さんに電話して
内覧して…


閉ざされた雨戸を開けていったら、
イメージが少しずつ変わって、
お日様がたくさん降り注ぐリビング、二階の部屋、
そしてフレームはアルミだけれど、
窓枠や、
建具の随所に使われているラワン材を中心とした木の存在に
懐かしさと温かさを感じて。


「まあ、いいかも…」

とちょっとだけ思えたこの家が、


少しずつ、少しずつ、
形を変えて、
こんな風になっていっています。


ムスメのよく言うセリフ。

「うちは外は〜、ボロだけど、
中は〜、超カッコイイよね〜。」


6歳児。
なかなか嬉しいことを言ってくれます(笑)。
(ちなみにデスクの上の
ミナのフレームと、
白樺のバスケットと、
リサのミアねこちゃんは、
ムスメが気に入って置いているもの、です。
白樺のバスケットに至っては、
私が迷って買った傍で
同じものをお小遣いから潔く払って買っていました…。
親バカながら、あっぱれなムスメです。)


ちなみにミア猫ちゃんは
クリスマス?誕生日?だったかな、
ムスメが欲しがっていたことを覚えておいた
相方さんからのプレゼント、です。



北欧の家具は、好きです。
大好きです。
でも、それだけじゃなくって。

先日の古いフランスのフレームだったり、
今回のバウハウスのインダストリアルなものだったり、
日本の陶芸だったり…


(憧れには
韓国の版画家さんの
水墨画のようなモノトーンなものもありますが…
アートにそれだけついていけるお財布は
今のところわが家にはないので…涙。

でも、欲しいものリストには
ちゃんと名前を記しました。
南青山の小さな、
佇まいがとても美しいご婦人のお店で初めて知った作家さん。
あれもいつかは、と
私は本気で考えているからね、相方さん!)



古いものも、
新しいものも、
国境も…


固定概念を持たず、
自分たちが、いい、と思ったものに
囲まれて暮らす、ということを
これからも大切にしたいな、と
今回のランプは、また改めて
教えてくれました。


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このカイザーのランプ。
ムスメがいつか、わが家から巣立つ時が来たら…
置いてってくれないかな、と
二人密かに願っています(笑)。


でもそれでも。


持っていく!って言い張ってくれる感じに
成長してくれたら、
それはそれで
何より嬉しいんだろうな〜と、
ムスメの節目の春に
思う私なのでした。


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北欧家具好きな二人が集めた空間☆今のわが家リビング全景です

ここ最近は、
なかなか生活のリズムがつかめず、
日々の過ごし方に
(一人勝手に)悪戦苦闘している感じの私…


4月からは
ムスメの小学校入学、という
大きな節目を前に、
ちょっとずつでいいから
無理のないリズムをうまくつかめるようになりたいな、
と思っています。

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

さてさて。

先日の記事で、
ルイス・ポールセンの
フロアランプをご紹介したばかりですが…
(過去記事はこちらからどうぞ→


その後のリビングは、
全体どうなったかと言いますと…


こんな感じです。




thumb_IMGP7544_1024


こちらはダイニングサイドから。


thumb_IMGP7538_1024


そしてリビングサイドから。

ソファはウェグナーさんのGE236。
後ろ姿も本当に美しくて、お気に入り。

thumb_IMGP7536_1024

お気付きの方もいるかもしれませんが…


気づいたら、
わが家のリビング・ダイニングの
主要な照明は
全て
ルイス・ポールセンの
ポール・ヘニングセンデザインのものになっていました。


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リビングのphコントラストは



1960〜70年代にかけて
生産されたもの。
フィン・ユールや
モーエンセン邸でも使われていた照明。
現在は発売されていないので、
ヴィンテージ市場だけにあるもの。


これは、相方さんのコレクション。
今となっては、わが家では買えません(笑)。


ホワイト、シルバーの中に
存在感がありすぎるオレンジに
私は最初抵抗がありましたが、
これが光をつけると
なんとも言えない調和を奏でます。


thumb_IMGP7545_1024


今回迎えたポールセンの照明、
PH3 1/2-2 1/2 COPPER FLOOR LIMITED EDITION
とも、個人的には
すごい相性がいいなぁ、と。


ポイント19倍って…。
まだ在庫あるのかな?


そしてダイニングは
ルイスポールセンのPH5。



こちらは、
私がダイニングの上に欲しい!、と言って
相方さんがプレゼントしてくれた
古いもの。
thumb_IMGP7540_1024


ヴィンテージは…って方には
これは現行品もあります。
北欧インテリア好きさんのお宅でも
よくお見かけしますよね。
女性受け、がいいタイプなのかも。



でも、わが家のヴィンテージの気に入っているところは、
写真には撮り忘れたけれど、
中の中央部分のフタ、みたいな場所があるんですが、
それが現行とは違ってるんです。
その特別感が、
なんか、好きです。


今回のカッパーのフロアライト。
現行品、を買う、という選択肢は
わが家ではほぼなかったのですが、
なんって言ったらいいのか…
一目惚れだったのです。

thumb_IMGP7560_1024


古いものが持つ味わいの深さ、
そこが好きで
北欧家具(や、日本を含め、多国籍の古いもの)を
ちょっとずつ集めてきた、私たち。

thumb_IMGP7532_1024

今回の、この照明は、 
新しいけれど、
でも、限りがあるもの、
そして何より、
「育てていく楽しみ」
というか…

銅なので、
当然酸化し、
今のような光沢は
いずれは徐々に失われていくであろう
この美しいライト。

でも、そこも含めて
このライトの傍で
私たちも時間を重ねていきたいな、と
思わせられたもの、という点では
ヴィンテージ家具を買うときの感覚と
一致しているな、と
自分では思っています。
thumb_IMGP7530_1024

まさに
「おめでとう」、な気分にさせてくれる照明。


そして、別の視点からも、
わが家は
ポール・ヘニングセンというデザイナーが
大好きなんだなぁ、ということ。


よく、小難しい顔をした写真が
古い書籍に載っていたりするけれど、
でも彼の考えた照明は
本当にその性格が表れているかのように、
光の広がり方、
反映の仕方、
どこを取っても緻密な計算ぶりが
伝わってきます。

thumb_IMGP7533_1024


世の中には
こんなお買い物をしている私たちのことを
「贅沢」とか、
「見栄っ張り」とか、
もしかしたら思う人もいるのかもしれないけれど…
(だって住んでいるのは
アラフォーのオンボロ中古賃貸戸建ですから…汗)


わが家にとっては
なんだろうな、
自然な感覚、というか、
いつかはお家を建てたい、とほんのちょとだけれど
準備をし始めたり、
どういうお家にするかを
日々家族で話し合っていて、
そのイメージに合うものだけを
一つずつ、
揃えたいな、と思っているところです。


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先日、立ち読みしたLEEで。
伊藤まさこさんの特集があったんですが、
私、そんなに彼女の信者ではなかったのですが、
でも自分が年を重ねるごとに
「ああ、やっぱりこの人は
素敵な人だなぁ」と思うことが多くて。



特集の最後のページに
「自分の好きを大切にすること」
「ときには背伸びをする買い物をすること」
みたいなことが書いてあって、
それがすごく自分の中に響いて、
腑に落ちるところがあって…。

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(あのページだけはやっぱり欲しいから、
買おう…)


でも、やっぱりお家も早く建てたいので、
今年は貯蓄を頑張り、ます(多分…)。 
 

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廊下のささやかな、ヴィンテージライト

古い道具が、
またわが家に増えました。
(この書き出し、多い気がするのは気のせいかな…)

今回は、
北欧でも、
東欧でも、
日本のものでもなく…

初の、
フランス生まれの子。


thumb_IMGP3264_1024

シンプルな豆電球の、
レトロな照明です。

なかなか古い年代のものだそう。
ちょうど自分の
おじいちゃん、おばあちゃん、くらいなのかな。
もしかしたら
うちのいろいろなヴィンテージのなかでも
一番の長生きさんかもしれません。

今回も…相方さんが見つけてきました(笑)。


今まで、玄関前の廊下の照明は、
備え付けのものをそのまま使っていたのですが、
もっと雰囲気がある照明に変えたいね、
と長い間話し合っていて。

で、廊下に直面する玄関と、
その背後のキッチンの照明が、
小ぶりではありますが シェード付きのものだったので…
とことんシンプルなこの形になりました。

before
thumb_IMGP2980_1024

after
thumb_IMGP3265_1024
(角度が全然違って、ごめんなさい…)

経てきた年月を感じさせるソケット部分が、
なんとも言えない味があって。
thumb_IMGP3238_1024


コードは先日のレクリントと同様、
新しいものに取り換えられているので
安心できるところもうれしい。


で、暗くなってきてから…
さっそくスイッチを

オン。
thumb_IMGP3241_1024

thumb_IMGP3239_1024


雰囲気が
たまりません。

thumb_IMGP3242_1024
思わず、
電球をまじまじと見ては
エジソンのことを考えて
想いにふけってしまったりします(笑)。 

古いお家で、
多々、頭を悩ますことや、
こうだったらよかったのになぁ、と
隣の青い芝生をみては
思うことはあるけれど…


こういうときは、
やっぱりうちが好き、と思えます。



わが家にはわが家に、似合う家具を。

thumb_IMGP3237_1024

賃貸なので、取り外したもともとの照明たちが
2階和室の押入れを大部分占拠しているのは
悩みの種ではありますが…

古さを楽しむ、


自分たちの好きなテイストをとことん取り入れる、

そんな暮らしができてよかったな、って
ささやかながら思うのでした。



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IKEAの照明をダウンライトに☆雰囲気のある空間作り

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引っ越して間もなかった頃、
の話なのですが、
天井につけている照明では
ちょっと物足りなくて、
セルフで照明を付け足しました。

用意したのは、
IKEAの照明。
本来は
食器棚とかの中に取り付けるもの、なのかもしれません。


でも、わが家が取り付けたのは、
掃き出し窓の上。
カーテンレールの上にある溝の部分に。
10032


設置はネジで止めるだけ。
電源はコンセントから。

 
10033

温かな
電球色のダウンライト。

リビング・ダイニングの照明とも
同じトーンです。


で、離れてみるとこんな感じに。
10031

壁際を照らすことで
雰囲気作りにも役立ってくれています。



IKEAトラコミュいろいろ

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みなさん盛り上がってますね。
買い足したいものがあるけれど、
チェックが間に合うかなぁ…


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北欧ヴィンテージ照明が主役な、夜のリビング・ダイニング

ブログネタ
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わが家のリビングダイニング。

くつろぐ時間は、圧倒的に夜が多く。
その夜、活躍してくれているのが、
やっぱりこの、
ふたつの照明です。 

まずはリビングの
ルイスポールセン社の
PHコントラスト。
10021

ポールヘニングセン デザインのこの照明は、
相方さんが収集したもの。

10017

明かりを消すと、
ホワイト、シルバー、オレンジ、と
なかなか個性のある色合わせなんですが…

明かりを灯すと、その調和は
美しい、の一言に尽きます。

そして、ダイニング。
10023

北欧インテリア好きさんならご存知、の
 こちらもポールヘニングセンデザインの
ph5。


わが家のは、ヴィンテージです。

ここに越してくる際に
私がこの照明に憧れがある、と言ったら
相方さんが見つけてくれました。

現行品は、電球の下部にあたる部分がフロストガラス、ですが、
このヴィンテージは
本体と同素材のブルーの金属板が貼られています。

10024

わが家のダイニングセットと
よく馴染んでくれています。


照明って、明かり、って。
インテリアの大事な要素だと思います。
もっともっと欲しいのがあって
困るほどに魅力的w。


夜のわが家は、
古さと相まって
なかなか艶やか。
ますます古いものが
好きになってしまいそうです。

↓北欧好きさんに、ぜひ。




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