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昼間、温かな今日この頃ですが、
朝晩の冷え込みも
日に日に厳しくなってきた気がします。

築35年のわが家。
引っ越して最初の冬だった去年は、
も〜う、寒さの洗礼を受けまくりでして…

持っていたデロンギと
エアコンでどうにかしのいだものの、
電気代は毎月びっくりする値段で、
朝の忙しい時間帯なんて
ブレーカーが落ちる、なんてこともしょっちゅう…

そんな日々だったので、
見た目も実力もある
暖房器具をわが家に迎えました。
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アラジンのストーブ
です。


トラコミュ
ストーブ 石油


インテリアのアイデアあれこれ


わが家のモデルは、
BF3902というもので、
もうとっくに生産されていない、古いもの。
多分、88年式のようだから
もう30年近く前のものになるのかな?


珍しく、一台だけ発見!

アラジンは1930年、イギリスで創業されたメーカー。
世界中で愛されていて、
日本でもこれに似たモデルが昔は
たくさん作られた時期がありました。


買ったのは、もちろん、
私ではなく…
相方さん。

見つけたのは、彼の得意のマーケット。
ヤフオク、です。


うちのもの、ヤフオクのものどれだけあるんだろw。
なかなか毎回、お得に見つけてきます。

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いわゆる中古、ではあるけれど、
綺麗に使われてきた子の様子。
中の芯も、すべてメンテナンス済みです。

アラジンは、ブルーフレームという、
青い火の輪が美しいことでも知られているストーブ。
本体のかわいさだけじゃなく、
窓から覗く火の美しさも
楽しみの一つです。
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ここから見える炎が楽しみ〜♪。


私は実家で育った時は、
この手のストーブを使っていたので、
給油や、火をつける動作を
久々に思い出しました。
(給油は、本体に直接タンクがあるので、
そこに注ぎ込むのです〜。
重い灯油タンクを持ちながら、
よくやったっけ。)

火がついた瞬間のホッとする感じも
なんとも言えなかったな〜とか思い出しました。

この手のストーブって、
ほんと、暖かいんですよ〜。
(かれこれ20年近く使ってないのですね…
月日が経つことの早いことといったら…)

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この辺の説明書は、
使い慣れたら剥がそうかな。
でも、なんだかこの感じも
ちょっと古い感じが懐かしさもあって。

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今の置き場所は、とりあえず仮の場所ですが、
どこにおいてもわが家の雰囲気に
馴染んでくれそうな気がします。 




火の元だけは、気をつけなくっちゃ。

この冬は、暖かで柔らかい空気の中で
くつろげることを期待しています。 

↓参加しています。
このケトルを、アラジンの上において
お湯を沸かす日々が待ち遠しい♪
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 どのカラーも絵になります♪。