古く小さく愛しいわが家~北欧家具とのくらし〜

ようこそ、my old little houseへ。 北欧ヴィンテージ家具と古い住宅でつくる、居心地のいい住まい。時々、器や服、仕事、子育てのこと。

世界にひとつだけのもの

築約35年の賃貸戸建×北欧家具と手仕事のくらし。
家族にとって、私にとって、心地よい空間、心地よいすまいを。

フルタイムワーキングマザー。趣味が高じて整理収納アドバイザーの資格を取得。
目指すのは、「本当に好きなものに囲まれた暮らし」。

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整理収納アドバイザー
ルームスタイリスト1級

うつわのこと、お花のこと、日々の出来事、子育ての記録も時々綴っています。

※このブログの文章、および画像等を無断で使用・転載しないようお願いします☆。

やっぱりうつわが好き〜新入りの額賀章夫さんの作品たち〜

先日、額賀章夫さんの工房へ
ムスメと二人でお出かけしてきました。


わが家にある器の中で
圧倒的な数を占めている、額賀さんの作品。
陶器、磁器を含め、
多分一番数が多いと思います。


(こちらにも紹介されている作家さんです。
世界中でご活躍されている姿を拝見するのは
ファンとしてとても嬉しい反面、
もうこれ以上、有名にならないでほしい…とちょっと思ったり…。)


その日は、晴天にも恵まれ、
紅葉が見頃を迎えた里山を超えてのドライブは
とても清々しいものでした。

ムスメとの女子トークも弾む弾む(笑)。


今回は2日目に足を運んだので、
器の数はだいぶ減っていたようですが、
それでもお気に入りを無事見つけることができました。

今回迎えたのは、こちら。

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オーバルプレートを3枚。
小皿を2枚。

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今回買ったこのオーバル型より、
一回り小さいものも3枚持っていますが、
そのお皿のヘビーユース率が高く。

もう少し大きいのも欲しいな、と思っていたところでの
嬉しい出会い。


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黒を2枚、生成りを1枚。
意外にもムスメが
「黒、かっこいいよね!」
と。
私も同意見だったので、びっくり。

もうすっかり、個展などに連れ回され慣れたムスメ。
今となっては、同じように関心を持って、
作品を一緒に見てくれるのが嬉しい。
迷った時も、どちらがどういいか、
アドバイスをしてくれる、頼もしい存在になりました(笑)。

色は全部統一するのもいいけれど、
色違いで持つのも食卓が華やいでいいので、
1枚は生成りにしました。


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他にはこんな豆皿も。
小さなお菓子を装うのにも良さそうです。


で。
写真を撮った後、額賀さんの作品がわが家にどれだけあるか、
全て集めてみました。

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一気に買い揃えたわけでは決してなくて、
一つ一つ、
ご縁のあったタイミングで、
少しずつ揃えてきた額賀さんの器たち。

これだけあるのにも関わらず、
どれも食器棚で眠りっぱなし、というものはなく、
日常的に使っています。

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額賀さんの温もりがあって、でもシンプルなデザインが
とても好きです。

どの器も、世界に二つとないもの。
端正に、一つ一つ、
手作業によって作られたもの。

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そういったものを日々使う幸せ。
素敵な作家さんに出会えて良かったな、と改めて思ったのでした。

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家は「アート」で飾りたい!皆川さんも愛してやまない作家さんの作品が届きました。

一ヶ月以上前になってしまうのですね。

IDEE六本木店さんで開催されていた、
モリソン小林さんの個展。
(その時の記事はこちら→) 

個展が終わってからの商品受け渡し、ということだったので、
改めて後日、
お店に足を運び、
購入した作品を持ち帰ってきました。
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素敵な木箱に、
丁寧に梱包された作品。

開けるときはドキドキです。
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そして、オープン!

中身は
こちら、です。
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足を運んだのは個展2日目だったかな?
初日、一番最初にお買い上げになった方は、
北海道からこのために開店前からいらしたそう(!)

でも、それくらい、根強いファンがいる
モリソン小林さん。

私も以前工房での個展に足を運んだ時には、
もうすでに、ほぼソールドアウト、な感じでした。

だから今回こそ、
運命の出会いがあるといいな、と思って。

でも、いざ、お店にいくと。
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ここに展示されている作品以外にも、
モリソンさんの作品がたくさんあって、
もう、迷う迷う迷う…。

その中で、
家族3人で話しに話し合った挙句、
決めたのが、こちらの作品でした。

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これ、鉄製なんですよ?
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どう見ても、ドライフラワーにしか見えない。
とても繊細な作り。
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根の躍動感もこの通り。
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繊細かつ、
躍動感、そして自然の植物の持つ力強さが
作品を通してひしひしと伝わってきます。

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お花の名前も
さりげなく添えられています。

また、裏面を見てびっくり!
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その植物を観察した場所などが、
モリソンさんの手書きで記されているのです。
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わが家が選んだのは
「長ノ助草」
という山野草です。


モリソンさんは
山をこよなく愛す作家さん。
こちらは八ヶ岳のケルンのすぐそばで
咲いていた植物のようです。


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その時のエピソードを綴ったカードも
一緒に添えられています。

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サインもしっかり。
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こちらの作品、
中身だけでなく、
額や凹凸のある雰囲気のあるガラスも、
全てモリソンさんの工房で作られたものなのです。


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例えばこれが、
ありきたりの輸入材のフレームだったら、
つるんとしたガラスやプラスチックだったら、
きっとその魅力は
半減とまでは行かないまでも
雰囲気は大きく違うだろうな、と思います。


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今はサイドボード上に飾っていますが、
壁に飾ることもできるので、
いずれはそうやってディスプレイするつもりです。
(台座も込みでした)


ミナペルホネン好きの方なら、
モリソンさんの作品を目にしたことも多いかも。

そう、皆川さんのお家には
数えきれないモリソンさんの作品が飾られています。


クラフトフェア松本に足を運んだ際も、
皆川さんご自身が好きな作家さんとして、
モリソンさんの作品を展示していらっしゃいました。



なんかもう、ここまでくると
雑貨、なんて言えない。
だって、「雑」ではないもの。


障害添い遂げるであろう
アートピース、
わが家にとっては思い切ったお買い物でしたが
後悔は微塵もありません。

一生の宝物、です。

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自分自身がこんな風に
作品に直接触れることも大切だと実感。
そしてまだ8歳の娘でも、
作品を見て、
好き、嫌いがはっきり表現できるようになっていたのには驚きでした。


やっぱりアート、って、
たくさん触れることが大切だな、と改めて思いました。

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今回、購入に際しては
本当に店員さんにご丁寧に対応していただき、
感謝の一言では尽きないほど、です。

でもそのおかげで、
わが家に新しい家宝が増えました。


世界にひとつだけのもの。
わが家にまた増えた喜び。


ありがたい、その一言に尽きます。

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陶器市で買ってきたもの〜お気に入り作家さんの男前な器〜

益子の陶器市、この秋も出かけてきました。
その時に、買ってきたうつわ。

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稲吉善光さんの小鉢。

あれだけ何万?何十万?と作品の並ぶ陶器市の中で、
買ってきたのはこれ一つっていう(笑)。

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でも、それくらい、
消耗品と思わないものは真剣に選びたいです。



楽天でも買えるの!?
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このマットな質感がなんとも言えず。
砂を交えて作られている、と、
以前お話をした際に聞いた気がしますが、
ざらっとした表面がなんとも味わい深い。

テントにはいつもご夫婦でいらっしゃって。
「(作品の)写真を撮ってもいいですか?」
と以前、お声がけしたら、
「これでいい?」
ピースサインで稲吉さんと奥さんが並んでくださったことも。

とてもユーモアがあって、
暖かな作家さんです。

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見れば見るほど、
使えば使うほど、
うっとりする、うつわ。

手に取ると、
吸い付くようにしっとりと。


説明書にあった通り、
一晩、水に浸してから使いました。
そのあと、お料理を盛り付けた際、
この工程で染み込むことを防ぐことができるのだとか。


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稲吉さんの器は、二つ目。

お世話になった方への、贈り物としたことも。
男性でしたが、インスタでも、
愛用していてくれてることをあげてくれて嬉しかったな。
渡した時、涙目になってたことも忘れません。
上田に会いに行かなくっちゃね。


話が逸れましたが。


そこにあるだけで、一気に雰囲気を変えてくれる、
かっこいいうつわ。
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うっかり割ることのないように。

末長く、どうぞよろしく。

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整理収納アドバイザー資格有保持者のくせに、
うつわと服は増えていってるような…。
でも私にとって快適なのは、
ミニマムな暮らし、ではなく、
選びたい時に選びたいものがある、
好きなものに囲まれた暮らしだと思います。

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でも、快適に使えるように
収納の工夫をすることが
昨今の急務です。



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甘くないアートピースを飾る〜世界に一つだけのわが家の秘蔵オブジェ

うちの秘蔵っ子。

初お目見えです。

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それはモリソン小林さんの
鉄とガラスと自然植物からなる
世界に一つだけのアートピース。






もともと、わが家の大好きな
北欧ヴィンテージ家具のお店、
hike() さんでの個展で
出会って手に入れたもの。
 

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好きな雑貨、オブジェは
大切にとっておいて、
その時々の気分で飾ってみたりすることが好きです。


(忙しい、という言葉にかまけて
飾ったらしばらくそのまんま、ということは
多々ありますが…汗)



黒いサビを帯びた鉄の中には
波打った、まるで水面のようなガラスに
閉じ込められたクローバー。

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そのデザインの秀逸さ、
重み、
存在感…



北欧の名作家具とも
引けを取らず、
むしろ互いに高め合っているかのように
見えます。





夜の雰囲気も
また艶があって。

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なんでこんなに素敵な子を
眠らせていたんだろう、と
思ってしまいました。


ルイスポールセンの作業用照明が
同じくカッパーで復刻限定発売。
こちらもかっこいいなぁ。

 
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*・゜゚・*:.。..。.:*・゜


さて、そんなことがあった直後のある日。



ちょっと足を伸ばして
川崎まで行ってきました。

目的は、その、モリソン小林さんの個展、


「自然礼賛」。


会場は、小林さんのアトリエ兼工房。
special source


木工作家、鉄鋼作家、ガラス作家、内装業…
ひとくくりにはとてもできない
範囲で活躍されている小林さん。



ミナ・ペルホネンの皆川さんも、
彼を敬愛するアーティストとして
今年の春の松本で
小林さんの作品を展示していました。

(その時の展示が、こちら、です。)

今回の展示会も
初日に北欧から成田に着いた足で
皆川さんもいらしたそうです。


か、かわいすぎる・・・



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

たどり着いて…


まずはギャラリーの
美しさに言葉をなくす私たち。



鉄枠が美しい大きな窓は
開閉もできる実用的なもの。


あえて古い建物に
手を加えて
新しいものにはない美しさを作り出す、という空間は
とても刺激になりました。


壁面には、今回展示販売されているアートピースの数々。

わが家にあるタイプとは違い、
植物標本、ではなく、
鉄で忠実に
その植物を再現したものです。


「今日、(出会ったら)俺ダメかも」
という相方さんの珍しい発言をよそに、
展示されていた作品は
9割がた、
新しいお家が決まっていました。

ざんね〜ん。
(というか、お財布を鑑みれば
ラッキー、ともいうべきか…)


小林さんは、作品を作るにあたって、
自然界の植物を、
登山の際などにスケッチして
それを実物大に作り上げているそう。



隙あらば、
山に出かける、というお話を伺いもしました(笑)。

でもそれゆえに、
あんなに繊細に
自然のものを再現できるんだなと、納得。



そして…


会場の中で群を抜いて目を奪ったのは、
この、精霊という名のついた彼女。


一本の大きな杉の流木の中から
彼女を見つけ出したそう。



こういう表情にしよう、とかではなく、
自然と手が動いていく、という
小林さんのお話は
彼女を見ていると
自然と頷いてしまう自分がいました。

thumb_IMG_0213_1024


小林さんの作品にも、お人柄にも、
ギャラリーの内装にも、
スタッフの方々の心配りにも
とても刺激を受けた時間でした。


それに。


「いつか」、に描いている
わが家の終の住処の理想像が
こちらにお邪魔して
より鮮明になりました。

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thumb_IMGP9033_1024

「わが家にも↑の作品をhikeさんでお迎えして…」
と伝えると、
「ああ〜、初期の!!ありがとうございます。」
と、言っていただけて、
嬉しくなりました♪

こちらこそ、
世界に一つだけの作品を
ありがとうございました。

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*・゜゚・*:.。..。.:*・゜


さて。

昨日の記事()と
インスタには、
いいね、や、
応援、のコメント、
たくさんありがとうございました。



4月から環境が変わり、
滞りがちだったブログ、インスタでしたが、
やっぱり私は書くことが好き、と
実感しました。


これからも、
誤字脱字だらけの
時には時間に追われての乱文ですが、
続ける、ということに意義を持って…



自分の好き、を
くらしを、
ここで表現できたらな、と思います。





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