「いい家になったよね〜」
と、自画自賛し合う
めでたいわが家…


そのなかでも、
リビングはやっぱりわが家の主役であって、
一番のお気に入りの場所でもあります。


北欧ヴィンテージの家具は…
・サイドボード
・ハンス・J・ウェグナーのピーコックチェア
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(あまり座り心地が良くなくて、
実はほとんど誰も座っていない…)

・同じくウェグナーのGE236の3シーターソファ
・ダイニングチェア2脚
・スツール
・アルネ・ボダーのチェスト
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(ホームセンター系列の輸入家具屋さんで
多分、価値を理解されていなくて
数万円で放置されていたのを見つけてきたもの。)

・ルイスポールセンph5
・同じくコントラスト
・フィン・ユールのダイニングテーブル
(元はデスクですが巨大なので
わが家ではテーブルとして使っています。)


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…。


もともと、相方さんのコレクションだったものもありますが、
(照明のコントラストと
アルネ・ボダーのチェストと、
ピーコックチェア)
それ以外は、
二人で検討して
本当に日本中、可能な限り(相方さんが)探しまくって、
ひとつずつ、集めてきたもの。


どの家具も
セットのダイニングチェア以外は
全部違うお店から見つけてきました。


↓北欧好きさんに、ぜひ。



北欧のものに限らず、
古い家具は、
お店によってセレクトの特徴や
メンテナンスの好みがはっきり分かれているのが面白いです。
そして、その技術も。


お店の方とお話しする時間も
とても楽しく、
そこで迎えた家具には
エピソードが残るのが、
また宝物となっていたりもします。

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

こんなわが家。

古い北欧家具の中に、
違った文化、国で育まれたものや家具を
ミックスして暮らすのが
好みのスタイルでもあり…



上の写真でもでている
アルネ・ボダーのチェストの上には、
時に…
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額賀章夫さんのピッチャーと、
陶器市でふと目に止まった女性陶芸家さんの
(名前を忘れてしまったのをとても後悔しています…)
優しい表情のお人形のオブジェ、という
笠間焼を置いてみたり。

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すっごいいい表情してるでしょ?


これを見て、真っ先に浮かんだ言葉は
「母性」

「慈愛」
でした。

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横から見るとこんな感じ。

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お手本にしたい、女性像、でもあります。
(短気だし、眉間にしわを寄せがちなので…)


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日本の古い飾り棚を置いてみたり、


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国籍不明のローズウッドのローテーブルと
(おそらくアメリカなんじゃないかな〜…)
ペルシャ絨毯の古いもの、と…


北欧家具だけで、
コテコテにしない、というのと、
多国籍なものを取り入れることで
ちょっとシャープさがあり、
自分たちの好きな色を出す、というスタイルが
出来上がってきました。


ペルシャ絨毯…
50年を超える古いものだけど、
手織りで作られたウールのそれは、
未だもって美しい。


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先日…


数週間前に録画しておいた
「風の谷のナウシカ」を
家族3人で見ました。


ナウシカのお父さんの部屋にあるカーペット
(タペストリー)も、
こんな異国の雰囲気があって
共通項があるなあ、と。



完全に脱線ですが…
私はジブリ作品は
ダントツで「風の谷のナウシカ」が好きです。

初めて見たのは小1の夏。
以降、VHSのテープが擦り切れるくらい
何度も何度も見て、
(多分余裕で3桁は超えてるはず)
セリフは初めの頃は
今でも言えるほど(笑)。

久々に改めてゆっくり見て、
自己犠牲を厭わない、
本当の「強さ」を持った彼女に
とても憧れていたんだということに気づいて、
そしてとても大きな影響を受けて40手前の今も生きていて、
なんだか冒頭から
涙腺が緩みっぱなしでした。

(家族には
「おいおいおい〜」というふうに
呆れられましたが…)


カリオストロの城、も好きだった〜。
いや、今も大好きです。
クラリスにも憧れてました…
(すぐ影響されるのは昔から…笑)
宮崎駿さんはやっぱりすごいです。)
アニメのワンシーンで
あれだけたくさんの人が知っている名場面があるのは
これではないでしょうか?



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お手入れは丁寧に
掃除機がけを縦横無尽に
毛流れに沿ったり、逆に動かしたりで。

一時期、コロコロを使ったこともありましたが、
粘着力が強すぎて
毛足の抜けが激しいので
より長く楽しめるように
掃除機での念入りなお掃除をしています。

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リビングの掃除機がけをしている間は
庭のテーブルでちょっとだけお日様の力を借りて
さらにきれいに。

(でも、それを待ってましたとばかりに
邪魔する奴…一匹)

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綺麗にしてあげた後は
思わずナデナデしてしまいたくなるほど、
うっとりと、ちょっと艶っぽさまで
感じる存在です。
 

ベニワレンもいつか欲しいな…
寝室に敷いてみたいです。




そしてもうすぐ…
わが家にしては本当に珍しく、
新しい北欧の照明が
もうじきやってきます。



今からとても楽しみ、です♪


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜


「家具は消耗品」

そういう考えはこれからはやめて、
本当にいいと思ったものを買おうね〜、と、
先日相方さんとドライブの最中、
話し合いました。


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実際、今リビングにある家具や
寝室や子供部屋に少しだけある
北欧の家具は、
一生手放さずに
(例えば、もっと欲しい憧れのものが出てきたら
買い換える、ということはあるかもしれないけれど)
共に暮らしていこうと思っているものだけ。



その瞬間は確かに
本当に悩みまくるくらいの
出費を伴うこともあるけれど、
長い目で見たら…?


結果、散財しているわけじゃないと
思うようになりました。



そして何より…


ものを大切に使うということは
本当に素晴らしいことで
とてもエコだとも思うし。


まだリビング以外は
間に合わせで買った家具も多いけれど…


いつかは家中に
「使い捨て」でなはい
家具を置いて暮らしたい、と思っています。



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