今年初め。
わが家にやってきた、
ルイスポールセン、完全限定生産のフロアライト、
PH3 1/2-2 1/2 copper。

通常展開しているカラーも素敵ですが、
この銅の艶めく感じにとても惹きつけられ…

予想外のお買い物でしたが、
わが家に迎えました。

(迎えた時のレポはこちら→


この照明、
そのカラーリングとデザインの相性が
何よりも気に入ったのですが、
更に美味しいのが…


シェードが2つ、ついているということ。


thumb_IMGP9262_1024

今まではこんな感じ。

thumb_IMGP9264_1024

トップのシェードもカッパーにして使っていました。


リビングの照明も、
このスタンドも
(そして写真に写っていないですが、
ダイニングのPH5も)
ポール・ヘニングセンのデザイン。





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どちらの照明も
チークのサイドボードや、
リビングの北欧家具と
とてもよく馴染みます。


そしてこれが…
thumb_IMGP9269_1024

おまけのもう一つのシェード。

こちらはカッパーではなく、
ホワイトのガラス。


夏はこっちの方が似合うな、と思いながら、
気がついたら秋の初めになっていました…。


でも、せっかくだから、
両方楽しもうと、早速取り替え。


thumb_IMGP9268_1024


まず、付属の手袋をはめます。

これは素材のカッパー(銅)に、
手の塩分でさえ、影響を与えてしまうため。
(まるで天秤に使う分銅みたいです。)

thumb_IMGP9271_1024

そしてトップの留め具と
ネジを外します。
細部に至るまで
美しいカッパー。

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そしてトップシェードを
そっと外すと…


本体はこんな感じ。

thumb_IMGP9272_1024

とてもシンプルな構造なのです。


そして…いよいよガラスタイプの
シェードを、オン。
thumb_IMGP9279_1024


ほわぁ〜、っと
声にならないため息が
思わず漏れてしまう。


どちらの顔も、
とてもべっぴんさんなのです。

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ムスメも
「あっ、ここ変えたでしょ!?」
と、早速気づいてくれました。


そして、離れてみるとこんな感じ。
thumb_IMGP9278_1024

やっぱりホワイトにはホワイトの
美しさがありますね。


で、両者比べると…
thumb_IMGP9266_1024

カッパーの時はこんな感じ。


thumb_IMGP9277_1024

ホワイトだと、こんな感じに。


同じ照明なのに、
トップのシェードを変えただけで、
ガラッと周囲の雰囲気まで変えてしまいます。

まだ明るかったのですが、
早速明かりをつけてみる、の図。
thumb_IMGP9276_1024

カッパーよりも更にまろやかで
柔らかいあたりの光が
周囲を包みます。

光が上に抜けるだけで、
こんなにも違うものなんですね。

(フレームには
コントラストやムスメが写り込んでますが…)

夏場の方が似合う、と思っていた
このガラスシェードですが、
これからの時期、
温もりも感じられていいかも、と、
つけてみて実感しました。






せっかく二つある、美しいシェード。

押入れにしまったまま、なんてならないように、
時折、こんなふうに
ちょっとした部屋の雰囲気替えに
上手に利用したいと思います。


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