古く小さく愛しいわが家~北欧家具とのくらし〜

ようこそ、my old little houseへ。 北欧ヴィンテージ家具と古い住宅でつくる、居心地のいい住まい。時々、器や服、仕事、子育てのこと。

カッパー

築約35年の賃貸戸建×北欧家具と手仕事のくらし。
家族にとって、私にとって、心地よい空間、心地よいすまいを。

フルタイムワーキングマザー。趣味が高じて整理収納アドバイザーの資格を取得。
目指すのは、「本当に好きなものに囲まれた暮らし」。

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整理収納アドバイザー
ルームスタイリスト1級

うつわのこと、お花のこと、日々の出来事、子育ての記録も時々綴っています。

※このブログの文章、および画像等を無断で使用・転載しないようお願いします☆。

実は2way〜わが家のルイスポールセン・フロアライトの別の顔〜

今年初め。
わが家にやってきた、
ルイスポールセン、完全限定生産のフロアライト、
PH3 1/2-2 1/2 copper。

通常展開しているカラーも素敵ですが、
この銅の艶めく感じにとても惹きつけられ…

予想外のお買い物でしたが、
わが家に迎えました。

(迎えた時のレポはこちら→


この照明、
そのカラーリングとデザインの相性が
何よりも気に入ったのですが、
更に美味しいのが…


シェードが2つ、ついているということ。


thumb_IMGP9262_1024

今まではこんな感じ。

thumb_IMGP9264_1024

トップのシェードもカッパーにして使っていました。


リビングの照明も、
このスタンドも
(そして写真に写っていないですが、
ダイニングのPH5も)
ポール・ヘニングセンのデザイン。





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どちらの照明も
チークのサイドボードや、
リビングの北欧家具と
とてもよく馴染みます。


そしてこれが…
thumb_IMGP9269_1024

おまけのもう一つのシェード。

こちらはカッパーではなく、
ホワイトのガラス。


夏はこっちの方が似合うな、と思いながら、
気がついたら秋の初めになっていました…。


でも、せっかくだから、
両方楽しもうと、早速取り替え。


thumb_IMGP9268_1024


まず、付属の手袋をはめます。

これは素材のカッパー(銅)に、
手の塩分でさえ、影響を与えてしまうため。
(まるで天秤に使う分銅みたいです。)

thumb_IMGP9271_1024

そしてトップの留め具と
ネジを外します。
細部に至るまで
美しいカッパー。

thumb_IMGP9267_1024

そしてトップシェードを
そっと外すと…


本体はこんな感じ。

thumb_IMGP9272_1024

とてもシンプルな構造なのです。


そして…いよいよガラスタイプの
シェードを、オン。
thumb_IMGP9279_1024


ほわぁ〜、っと
声にならないため息が
思わず漏れてしまう。


どちらの顔も、
とてもべっぴんさんなのです。

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ムスメも
「あっ、ここ変えたでしょ!?」
と、早速気づいてくれました。


そして、離れてみるとこんな感じ。
thumb_IMGP9278_1024

やっぱりホワイトにはホワイトの
美しさがありますね。


で、両者比べると…
thumb_IMGP9266_1024

カッパーの時はこんな感じ。


thumb_IMGP9277_1024

ホワイトだと、こんな感じに。


同じ照明なのに、
トップのシェードを変えただけで、
ガラッと周囲の雰囲気まで変えてしまいます。

まだ明るかったのですが、
早速明かりをつけてみる、の図。
thumb_IMGP9276_1024

カッパーよりも更にまろやかで
柔らかいあたりの光が
周囲を包みます。

光が上に抜けるだけで、
こんなにも違うものなんですね。

(フレームには
コントラストやムスメが写り込んでますが…)

夏場の方が似合う、と思っていた
このガラスシェードですが、
これからの時期、
温もりも感じられていいかも、と、
つけてみて実感しました。






せっかく二つある、美しいシェード。

押入れにしまったまま、なんてならないように、
時折、こんなふうに
ちょっとした部屋の雰囲気替えに
上手に利用したいと思います。


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決めたんです。わが家にルイスポールセン、完全受注限定販売のあの子がやってきます。

どのタイミングにしようかな〜…

と、思っていた、
わが家にとっては
とてもとても大きなお買い物で、
清水の舞台から飛び降りる、とはよく言ったなぁ〜、と
思ってしまうような、
そんな思い切ったお買い物…。


購入を決定して、
先日、ある照明をオーダーしました。


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そのランプは、こちら。
(今日の画像は過去記事と同じものです)
thumb_IMG_1347_1024



今年、1月までの限定受注生産品。

やっぱり…諦められませんでした。


見事なほどの、夫婦揃っての一目惚れ。


わが家は北欧家具、雑貨といっても
ヴィンテージのものがほとんど。
新しい北欧ものは
そう思い当たりません…。

古さが兼ね備えた、
奥ゆかしさ、歴史、味、
それが大好きだったから。


けれど、けれど。
この子は違いました。


カッパー(純銅)の艶めき。
品があるけれど、
限りなく癒しをくれる灯。


限定生産、ということも
大きな要素、でした。


このシリーズは
デザイナー、ポール・ヘニングセン生誕120周年を記念に
2年前に作られたペンダントライトから始まり、
昨年はテーブルライト、
そして、今年はこちらの
フロアライト、と続いて生産されています。
今年はPHランプ90周年記念、
ということもあるようです。



もちろん、どれも完全受注限定生産。
特に、去年のテーブルランプは
発売終了後も問い合わせが多かった、と、
耳にしました。







この機会を逃したら…


もうこの子と出会えない、
出会ったとしても、
プレミアが絶対につくだろう…
(実際、オークションに
去年のものが倍値以上で出品されているのを見ました。)







何回、何夜、
夫婦会議を繰り広げたことか。
thumb_IMG_1348_1024


でも、話し合いの中では
互いに
初めから
「買う」という意志のもと
進んで行ったのが
よく言えば価値観が合う、
悪く言えばめでたい二人(笑)。

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そして…購入すると決めてからも、
どのお店を選ぶかを
真剣に考えて。


完全受注、とはいっても、
残数は先週の時点で
「世界」で、120ほど、とお聞きして、
さらに、
北欧家具を取り扱うお店の店員さんたちをはじめ、
注文数が増え始めていると聞き…
(あくまでも、お店で伺ったお話で、です)

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ギリギリではなく、
余裕を持ってお店を決めよう、という
運びになりました。




楽天さんでも、
上のアトラクトさん。




ヤマギワさん、







そして、Hente by CONNECTさん。






楽天ストアの中でも
多分ですが
取り扱いは3店舗だけのよう。


そして購入できるのは
今月いっぱいです。



先月、アトラクトさんが
期間限定で4脚を3脚の価格で、というキャンペーンをしていて
(今もキャンペーン中のようです。)


年末のわずかなタイミングだけ、
ポイント10倍になったんです。


そのことも知っていたので…

もしかしたら、
楽天のお店でそんなポイントアップキャンペーンが
開催されるかもしれない…

と思っていたのですが…


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この照明に出会わせてくれたお店、
銀座のDANSK MØBEL GALLERYさんの…


可愛い店員さんの
とても真摯で丁寧な接客、
そこに惚れ込んでしまって…



やっぱり、「ご縁」って大切にしたいし、


うちのどの家具や雑貨を見ても
お店の人から買ったものは
そこにエピソードがあって、
時々そのお店や店員さんを思い出すので…



どうせ、家宝となるような
照明をわが家にお迎えするなら、
やっぱり彼女から、と思い、
注文をお願いしました。


DANSK MØBEL GALLERYさん、
わが家が足を運ぶのは
恐れ多いような、名作揃いで格式のあるお店なのに、
私たちのような二人にも、
本当に一流の接客をしていただいて。


購入の意志を告げた時、
店員さんも
とても嬉しそうに電話口で話していて、
それも私にとっては
嬉しかったり…。



多分、このルイスポールセンは、
彼女の名前で
わが家では呼ばれることになると思います(笑)。
(と、お店で彼女に、相方さんと二人で伝えたら
「光栄です」と笑ってくれました♪)


カッパーのシェードの他に、
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ガラスのシェードもスペアで付いてくる、という、
2度美味しい美しい照明。


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到着は3〜4ヶ月後。

わが家のリビングに、
デンマーク生まれ、
三つ目のルイスポールセンがやってきます。
(しかも、どれもポールヘニングセンデザインという偶然…
きっと、彼のものが好きなんだと思います)


 
(左のコントラストはリビングで、
PH5はダイニングで。
どちらも古いものを使っています)


入学式の準備で
なんだか忙しないけれど、
この照明のことを思うと
春が楽しみになりました。


ダンスクムーベルギャラリーさん、
素敵なお買い物を
ありがとうございました。


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