誕生日を迎える前日。

「出会いがあったら、自分の人生の節目として、
記念に残るものを買おう」


そう思って出かけた場所がありました。



表参道、elephantさんの、
「ERIK HÖGLUND EXHIBITION 2018」。

elephantさんには、
ホグラン展も含めて、何度か足を運んでいるのですが、
なかなか思い切ることができず…
でも今回は
素敵な出会いがあって、
タイミング的にも背中を押された気分になり。

こちらを買いました。
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1950年代頃の作品だそう。
BODA社のものです。





数ある作品の中で、
目移りしながらも、
最終的に手に取ったのはこちらでした。
この組んだ腕がなんとも印象的で、
しかもほんのりダークブルーがかったグレーも好み。

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北欧の家具たちにも良くなじみます。

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私がこの作品を選んだ理由の一つに、
とても気泡が美しい点があります。

気泡の入ったガラスが好きなのです。


この気泡を表現するために、ホグランは、
じゃがいもの皮だったり、
おがくずを使って、
試行錯誤したそう。 

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うちの古いデジカメではこれが限界。
ホグランのHの文字と、作品種、そしてシリアルナンバーが刻印されています。
番号で年代もだいたいわかるそう。


素敵なものを買うと
いろんな場所に置いてみたくなります。
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サイドボード上に。

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ロイヤルコペンハーゲンのヴィンテージと。

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夜の明かりに灯された姿も、
また、美しく。





今年のルイスポールセン、限定カッパーのデザインが
販売されてますね。


ちなみに、なんで頭がないのか、というと。
破損した、というのではなく、
初期の作品はこの型からホグランは作ったそう。


それが、頭付きの方が
人々に喜ばれるようになり、
ドール型の作品に変わっていったそうです。


ちなみに、残念なことに
エリック・ホグランの作品は
贋作も多数出ているのだとか。


でもelephantさんで扱っているホグランには、

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こんな風に、

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作品の保証書がついてきます。

elephantさんほど、
ホグランの作品が充実したお店は見たことはありません。
ホグランについて極めに極めた店主さんの思いが伝わってきます。




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わが家のホグランコレクションとも、一枚。
今回の個展で、ホグランの魅力にさらにはまりました。





もっともっと増やしていきたい。

 

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私的には清水の舞台から…の心境でしたが、
思い入れのある1日に、
思い入れのある買い物。


とても幸運な出会いでした。


いつも詳しく、そして熱く説明してくださる店長さん、
ありがとうございました。
(覚えてて下さったのも嬉しかったです♪)


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いつかはまだ手が届かない、
タイミングも合わない、
でも欲しいものがあるので、
また迎えにきます、と約束して帰ってきました。

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