先日の記事でも書きましたが…
わが家を紹介していただいた、こちらの本。
「みんなの暮らし日記」
(過去記事→



発売から1週間で増刷が決定しました!
と、嬉しいお知らせが
編集者の方から昨日届きました〜♪

「営業部は嬉しい悲鳴を上げております。」


との一文に、思わずクスッとなりましたが、
掲載していただいた本が
たくさんの方の手元に届いているんだと思うと、
喜びもひとしおです。



お手に取ってくださった皆様、
そこからインスタやブログを訪ねてくださった皆様、
ありがとうございます☆

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

さて、それでは今日の本題に。


ほんの数件だけど、
好きなお店やギャラリーのメルマガは
毎回チェックするようにしています。


純粋に、
いい出会いがあることを期待しているのもあるし、
目の保養や
自分の知識を増やすことにも繋がるから。


そんな、教科書的存在のお気に入りの一軒が、
札幌にある北欧雑貨のお店、
presse」さん。



毎週金曜日の夜にその誘惑のメールは届きます(笑)。


先月だったかな、
ガラスの雑貨特集があり…
相方さんとソファにくつろぎがてらチェックしたら、
ひときわ心奪われるものがあり…。







緊急会議の結果、
お値段もお手頃だったこともあり、
ポチっとしたのがこちら。

Kosta Boda の
トナカイのオブジェです。

到着するまでは、クリスマスシーズンに… こちらのリサと合わせてディスプレイしようかな…と、
思っていたのですが、
思いの外その透明感が逆に涼を誘ってくれるように見えて。

(秋から、特にわが家も持っている
レッドは毎年在庫薄になります。
気になる方は真夏だけど、
早めのチェックをお勧めします)

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わが家のリビングの一等席、
ソファ向かいのサイドボードの上に飾ることにしました。



つやのある輝きと、
表面の凹凸がまるでつららのよう。


裏側はストンとたいらになっているので
(写真では分かりにくいですが…)
頭を右にした立体的なフォルムの方が表になります。



コスタ・ボダの歴史は、
1742年スウェーデンにコスタ社が創業したことから始まり、
その一世紀近くたった後にボダ社が創業。


そして1965年に合併を経て「コスタ・ボダ」の名に。


今ではヨーロッパで現存する
最古のガラス工場なのだとか。


歴史があるもの、
歴史があるところのもの、って
やっぱりいいな、って思います。



今回のトナカイの作者さんは、
偶然にもこちらのライオンの作者と同じ、
Bertil Vallien!



自然と私たちが惹かれたのも納得。


名前から入ったんじゃなくて、
偶然に同じ作家さんのを選んだっていうのが
とても嬉しかったりもします。


かわいい、ではなく、
凛々しさ、

力強さ、

シンプルさ、

透明感

がたまらなく好き。

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ズシリとした足元なので
安定感も抜群。


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さらに。
動物好きならではの、
ちょっと愛着を持った作り手の想い…
そんな雰囲気がフォルムから感じ取れるようにさえ思えます。




やっぱりわが家は
もののない暮らし、持たない暮らしとは縁遠いな〜(笑)。



でもそれよりも、
好きな気持ちに忠実に…

好きな物に囲まれた暮らしの方が
私には合っている気がします。

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ようこそ!わが家へ♪。
傷つけることのないよう、
大切にしていこうと思います。


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜


さて実は…、


ボダ、といえばあの作家…な方のオブジェも、
近所に出来たすてきなお店でつい先週迎えました。 写真を撮ったら、記事にしたいと思います♪。




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買ってよかった本。
私みたいな「北欧のモノって?」な
入門者さんにも。
辞書的な存在になりそうです。



scopeさんの公表バグ企画、第二弾。
前回はフェイスタオル、
今回はバスマットを購入しましたが、
バスマットはすでに完売!
フェイスタオルはまだ在庫があるみたいです。
2枚で1枚の価格。
迷ってる方はお早めに☆


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