先日の記事でも
ある北欧家具を、
リビングに新たに
迎え入れたことを綴りましたが…

(過去記事はこちらからどうぞ→



今日の記事は、
そちらのご紹介です。



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もう、タイトルに書いているのですが、
迎え入れたのは
大好きな作家、
ハンス・J・ウェグナーのもの。


ウェグナーといえば、
一番みなさんにお馴染みなのは
こちら、かな?



北欧ブロガーさんのところで
お目にかかることが多い、
Yチェア、ことCH24が
彼の作品としてはポピュラーかな。


私も
好きな1脚の中の一つ、です。


このポスターを
「北欧の椅子っていろいろあるんだなぁ…」
と、興味津々に眺めていました。



わが家のウェグナーさんは、

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この、ピーコックチェアと、


隣に写っているソファ、CH236。


 
ベアチェア(パパベア)も、
いつかは、の憧れですが…


今回迎えたのは
椅子、ではなく、
こちら、です。


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Book shelf RY8 Teak wood

ウェグナーのRYシリーズ。
チークのずっしりとした本棚、を
ご縁があって手に入れました♪。


詳細はこちら、
大好きな北欧家具のお店HIKEさんの記事リンク、です→

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いきなりですが、裏面。


そこには…

正規品であることの
立派な印が。

RYの刻印とともに、
お誕生日までが!!

1958年2月19日。
このこはデンマークで生まれました。


おおよそ60歳。


しっかりとリペアされて、
目立つ傷もなく、
コンディションは言うことなし。



きっとこれから何十、いやもしかしたら
3桁の年数を
使っていける家具だと思います。

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一番惹かれたのは、
このチークの木目の美しさ。

色々なサイトでRYのこのシェルフを見たけれど、
うちの子が一番美しい、と思う(笑)。


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棚板の跡こそあるけれど、
それ以外はまったく綺麗な状態です。


そのこだわりは、
まさに細部まで行きわたり。

棚板を支える鋲も
真鍮の美しいデザイン。

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棚板は手前部分には無垢材が施され、
しかも、下の部分になる面は
斜めになっていて、
シェルフが完成した時、
よりスッキリした見た目、となるよう
計算されたのだそうです。


そして、棚板を早速取り付ける、の図。

thumb_IMGP8043_1024

 
美しい…


棚板は
細かく高さが変えられるよう、
 鋲穴が多めに空いているのも、
家具は実用品であってほしい、とデザインしてきた、
ウェグナーの思いが込められているように思いました。





チークではなく、オークのものなら、
楽天さんにも在庫がありました。


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今日の一枚目にも登場しましたが…

こんなだったスペースが、



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こんな形に、生まれ変わりました。


ウンベラータは2階に置くか、
お友達に譲るか、検討中。


ピーコックチェアはこのあと、
シェルフの手前に置き、
その奥にあったダストボックスは
ダイニング側の角に移動させました。


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身の丈知らず、と言われれば
そんな買い物かもしれないけれど、
(でもそれでも、
ほぼどの家具も、
国内最安値で手に入れられたと思っています…)、

この子も含めて
この数年かけて
わが家に迎えた家具たちは
もう、処分する気もなく、
一生使っていきたい、と思うものばかり。


それって結局、
一番お買い得で
環境にも優しいお買い物、だと思っています。


(そんな数々の家具を作り上げてきた、
ヨーローッパのあの時代は
素晴らしい、と本当に思います。)


置けるスペースがあれば、
こちらもいつか…な、
同じRYの憧れです。


そして、そういうものを迎えれば迎えるほど、
今、手にしている自分たちのものに
疑問が生まれてきたり…。


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古い古い本棚は、
わが家にまた、
新しい息吹をもたらしてくれました。




本が収納したくて
迎えた本棚なので
がっつり本棚としても
活躍してもらう予定ですが、
新たなディスプレイスペースとしても、
活躍してもらおうと考えています。



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