少し前の記事にも書きましたが…

わが家にこちらのお鍋がやってきました。

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Timo Sarpanevaデザイン、
iittalaのキャセロール♪


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イッタラ カステヘルミ  *ガラスウェア




私のつけている、
「欲しいものリスト」
の中に明記していた、これ。

ついに二重線で消す日が来ました。



まず届いて、
パッケージのデザインから
いきなりため息。

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「永遠のデザイン」
「時を超えるデザイン」


まさにそう思う!
本当そう思う!

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イッタラの歴史について。
錚々たる面々が名を連ねています。
それも好き。

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こんなお鍋そのままのデザインの裏には、

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なかなかダンディなイケメンおじ様、
きっとこの方がティモ・サルパネヴァなのかな?


彼は、フィンランドのデザイン評価を
世界に向けて高めた
デザイナー、彫刻家、そして教育者、だったのだと
イッタラのホームページで改めて知りました。
彼の独特な
工業的センスがとても支持され、
イッタラのアイコン「i」を考えたのも
彼だったとは!!

フィンランド政府からも
名誉教授の称号を与えられた彼。
北欧デザインの
巨匠中の巨匠、とも言えるのかもしれません。






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上から見ると
まるでボタンのような蓋が愛らしい。

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取っ手はスライドすると簡単に外れて、
火にかけた時は
その溝で
蓋の中央部分を引っ掛けて外します。

また、この仕草が楽しい♪
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そして取っ手の
変なツヤ感のない、
無垢のオーク材がとてもいい味を出しています。


蓋を外すと…

中は底面以外は
琺瑯仕立て。
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清潔感のあるお鍋。
琺瑯面以外は
錆びやすいそうなので
丁寧にお手入れして
綺麗に長く、
でもガツガツ使っていきたいと思います。


スコープさんで入荷されてから、
並行輸入をしているお店を
ずっとチェックしていて
買えたこのお鍋。

楽天さんでは
3店舗で同じ価格帯であるけれど、
姉妹店(というか、同一店舗?)なので
在庫はそうはないと踏んで
買い周りの時期を待たずに買いました。
(結果、まだ残ってるから、
ちょっと惜しいことをしたなぁ、と思うけれど
売り切れて買えなくて
また数ヶ月も入荷待ちをするのは嫌だったのです。)


スコープさんは正規取扱店。
そして商品説明を見ても、
やっぱり一線を画すな、と思いました。



お値段は正規価格だけれど、その分、
iittala・ARABIAキャンペーン
 として、
なんと、こちらのイッタラのフローラをプレゼントする
キャンペーンを開催しています。

これはスコープさんでしか
買えないものですもんね。
毎回、すごい作戦を立ててくるなぁ、と
尊敬しています。


わが家にティモのデザインしたものが来るのは、
このキャセロールで二つ目。

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このガラスのキャンドルホルダーも
彼のデザイン。
鍾乳石からヒントを得て
作ったと言われています。

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相方さんと最初にお買い物した時に
買ったヴィンテージのこのホルダー。
その作者とここでまたつながるなんて。
とても嬉しいし、
迷いながらもこのキャンドルホルダーを
買った自分を褒めてあげたい気分です(笑)。



このお鍋は
鋳物職人だった彼のおじいさんの影響を受けた、
とも言われているのだとか。


そして、
イッタラのHPを見て
買ってから知ったのですが、

「イッタラのサルパネヴァ(鋳鉄のポット)は、
世界的なデザインアイコンとして認められてきた、
時代を超えて愛される最高傑作です。」


との文章が!
(掲載元はこちら→



この記事を書きながら、
その事実をまさに今知って、
ちょっと興奮しています。


このお鍋を実物で見たのは、
那須のアンティークショップで。

このお鍋そのものは知っていたけれど、
実物の迫力、というか、
美しさ、というか、
存在感、というかは
とても素晴らしくて。


でもその古いものは
中が白ではなく、赤で、
相方さんとの意見の結果、
やっぱりこのデザインは
現行の黒×白をいつか手にしよう、
と決めたのは去年の秋のこと。



そして、リストアップして…
わが家にやってきました。


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イッタラ自身が、
自らの最高傑作、なんて
謳っていることなんかつゆ知らず、
二人で直感で
「おティモ様を買おう!」
って決めたことが
すごい嬉しいし、
なんか自分自身の
そして二人の目の
自信に大きくつながりました。


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そして、古い昭和のキッチンに置かれた、
ティモのお鍋。

うん、うちにでも似合う。
うちだから、似合う。

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欲しい、と思ったものは
妥協しないで、その時を待つ。
出会ったものは
(お財布がOKなら)
他を節約してでも手に入れる瞬発力も備える。


わが家のお買い物は
この2極化が進んでいて、
結果、
お気に入りがどんどん増えています。


とても素敵なお買い物ができました。
生涯のパートナーが増える幸せ、
たまりません。
 

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