先週は、私の通院ついでに 
こちらにも足を運んできました。 

松屋銀座で開催されていた、 

と 
modernism show 

前回に続いて、 
2回目の訪問です。 


時間がなくて、回りきれなかったのですが、 
それでもやっぱり、 
日本の職人さんたちの手仕事は、 
とても美しく、 
目を奪われるものばかり。 

中でも、京都・金網つじさんの作品には 
相方さんとしばらく見入ってしまいました。 

この写真は、豆腐掬い。
花のようなデザインは、ため息もの。 

「これを買うと、この影も付いてきますよ。」
と、素敵なおじさまの店員さん。 
流暢な京都弁で、私達若輩者にも、 
快くいろいろと説明してくれました。 

嬉しかったな♪。 

あとは、憧れの器の作家さん、 
大谷哲也さんとも、 
ほんの少しだけどお話が聞けて。 
(クラフトフェア松本では、 
商品を並べるとともに、 
お客さんがテントに溢れていて、 
ほぼ見ることが出来なかったのです。) 


相方さんはと言うと、 
同時開催のmodernism showにて 
幾つかの北欧雑貨屋さんの店長さんたちと
たくさんお話しできて、 
顔と名前まで覚えていただいて(笑)、 
私以上に 
充実した時間が過ごせたようでした。 


↓ホグランのキャンドルスタンドと、
アアルトのラック。
かっこよかった〜。 

↓レトロな音で
時間を教えてくれる
アメリカ・ハワードミラーの掛け時計。
絶対わが家に似合うと思うんだけど…

自分の好きなものを 
素敵と思うものを 
取り扱い、精通している方とのお話は 
本当に楽しい! 

イベントスペースを全然回りきれなかったのは 
とっても心残りでしたが、 
濃く充実した時間でした。 

___________

と、ここまで朝書いたのですが、

やっぱりもう一度ゆっくり見たい!
と、諦められず…


今日の最終日、
一人でゆっくり楽しんできました〜。

2時間もかけて
ゆっくりフロア中を散策。

良い出会いもあって
これから満足して
帰路につきます。






↓参加しています。クリックしていただけると嬉しいです。