今月のお買い物マラソンで
ポチして到着を楽しみにしていた、こちら。


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ツルヤ商店、ハイルの
オーバル型の脱衣かご♪


山形の、ツルヤ商店。
1907年に創業開始、
それ以来、ずっと「藤」にこだわって
堅実な藤製品を世に送り出している老舗。


そこで、
小野里奈さんという、
私とほぼ同年代のデザイナーさんが手がけた作品が、
このHile(ハイル)シリーズ、なのです。



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松屋銀座の手仕事直売所で初めて目にして以来、
いつか迎えたいと思っていた
憧れのお品が…




やって、きた、よ〜♪
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箱を開けて、中身を見て、惚れ惚れ。

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いたるところ美しいけれど、
底面のこの八つ目網は、
思わずため息がこぼれてしまうほど。

こんなに規則的で美しいのに、
一つ一つが手づくりだなんて。

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フレームにしっかりと編み込まれた藤。

職人さんの
ごつごつとした、でも美しい手が
ここから安易に想像ができます。






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ひっくり返すとこんな感じに。
真ん中に棒をつけることで
網目だけの底の強度を上げているんですね。


で、こちらのかご…。

用途は何かと言いますと…


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寝室のこちらに置いて
パジャマ入れ、とするために迎えました。



今まではこんな感じ。

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イケアの布製のバスケットを使っていました。
軽くて、お手頃で、
シンプルなデザイン。


引っ越し当初、IKEAで必要品を買い込んだ際に、
選んだものです。


でも、雑な使い方を続けていたせいか、
写真のようにきちんと自立するには
中身をぎゅっと押し込まないといけなくなり…

で、自立してくれないと、
朝、ポイポイとパジャマを放り込むので
バスケットの中に入らず、
バスケットの上に乗っかっている、
というようになってしまったので…


何か別のものを、と思っていた時に
思い出したのがハイルの脱衣かごでした。

before
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after
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ドレッサー代わりの北欧ヴィンテージのサイドテーブルとも、
レクリントのランプとも、
馴染んでくれました。


やっぱり、北欧の古いものと
和のものって、似合うな〜、と再認識。

レクリントのランプ、わが家はヴィンテージですが、
現行もあります。
このシェードも、
日本の折り紙からインスパイアされたんだそうです。





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一つ迎えると
他のラインナップも気になって仕方ない…

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ハイルのかごは私が迎えたオーバルの他に、
ラウンドとスクエアがあります。


脱衣かごに、
 


脱衣かごの半分くらいの深さの
乱れかご。
  


そして、

脚付きかご!

どれも捨てがたいけれど…

オーバルか、

スクエアかを、
いつか手に入れたいなぁ、という
野望がまた一つ増えました。


ほしいものノートに、
またひとつ、
名前が増えました。



ハイルデザイナーの小野さんは
宮城ご出身と後で知って…。

東北生まれの私にとっては
やっぱりこのかごを選んで良かった!と、
改めて思いました。


その地域地域の産業を
応援できるような買い物を
できるだけしたい、と思います。


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